# 三井不動産（8801） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8801/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8801
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K1SH.pdf

## 事業

三井不動産は、主にオフィス・商業施設・住宅などの不動産の開発・賃貸・分譲・管理を手掛ける大手不動産デベロッパー。国内における賃貸オフィス・商業施設の賃貸収益の拡大に加え、国内住宅分譲の販売・新規物件の立地開発、リテール型の商業施設運営・ホテル運営を展開。海外では台湾を中心にショッピングモール開発を進めており、文京ガーデン ゲートタワー・RAYARD MIYASHITA PARK等の新規・通期稼働物件を計画・開業。第2四半期連結累計期間の実績は売上高が前年同期比で減少し、賃貸・分譲・マネジメント・その他のセグメントが影響を受けた。投資家向け分譲の契約進捗率は90%超とされ、通期予想は売上高1兆9,500億円へ修正されたが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の変更はない。国内の新規・通期稼働物件、海外開発、訴訟リスク等の重要事象が列挙されている。現時点の現金及び現金同等物は174,743百万円。総資産は約7兆6,123億円、負債合計は約5兆1,543億円（いずれも期末時点の表示と同等の数値） 。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 459億円
- フリーキャッシュフロー: -2,863億円

## セグメント

- 賃貸 / 売上高 2,945億円 / 営業利益 636億円
- 分譲 / 売上高 2,053億円 / 営業利益 306億円
- マネジメント / 売上高 1,890億円 / 営業利益 116億円
- その他 / 売上高 1,087億円 / 営業利益 -183億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
