# 三井不動産（8801） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8801/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-13
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8801
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JBUM.pdf

## 事業

三井不動産は、賃貸事業（オフィス賃貸・商業施設賃貸を含む）、分譲事業（国内住宅分譲・投資家向け・海外住宅分譲等）、マネジメント事業を中核として事業を展開してきた企業グループである。新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受け、2020年4月1日から6月30日までの第109期第1四半期累計期間における当社グループの主要業績は、売上高4,070,000百万円相当（百万円表記を円換算で4,070,000,000,000円相当）、前年同期比で201,000百万円減少（△4.7%）、営業利益368,000百万円相当（=368,000,000,000円）、前年同期比で140,000百万円減少（△27.6%）、経常利益297,000百万円相当（=297,000,000,000円）、前年同期比で196,000百万円減少（△39.8%）、親会社株主に帰属する四半期純利益137,000百万円相当（=137,000,000,000円）、前年同期比で194,000百万円減少（△58.5%）であった。セグメント別には、賃貸、分譲、マネジメント、その他の各セグメントが外部顧客向け売上高を構成しており、以下の内訳を有する（単位は百万円、2020年4月1日–6月30日）。賃貸売上高134,548百万円、営業利益28,649百万円。分譲売上高136,587百万円、営業利益25,531百万円。マネジメント売上高90,248百万円、営業利益4,648百万円。その他売上高45,641百万円、営業利益△10,157百万円。セグメント計の売上高外部顧客への合計は407,025百万円、セグメント計の営業利益合計は36,861百万円。なお、首都圏オフィス空室率（単体）は2.1%、期末空室率推移は、2020/6時点でオフィス・商業施設計2.1%、2020/3時点で2.3%、2019/3時点で1.8%、2018/3時点で2.4%、2017/3時点で3.1%、2016/3時点で2.2%である。新規稼働物件として文京ガーデン ゲートタワー（東京都文京区、オフィス、竣工2020年4月）、三井アウトレットパーク横浜ベイサイド（神奈川県横浜市、商業施設、開業2020年6月）を記載。通期稼働物件としてららぽーと沼津（静岡県沼津市、商業施設、開業2019年10月）、Otemachi One タワー（東京都千代田区、オフィス、竣工2020年2月）、豊洲ベイサイドクロスタワー（東京都江東区、オフィス、竣工2020年3月）を挙げる。国内住宅分譲の期末契約済み戸数は2,496戸（期首3,673戸＋期中221戸−計上1,398戸−C列の1,398戸）、期末契約済み総数は2,528戸、完成在庫はマンション260戸・戸建66戸、合計326戸、新規発売はマンション298戸・戸建0戸、合計319戸。国内住宅分譲の契約状況は、期首契約済み・期中契約・計上戸数・期末契約済みの内訳で示されている。リパーク管理台数は273,515台（前年同期末251,562台）、仲介・アセットマネジメント等の取扱高は318,187百万円（件数8,134件）→減少。販売受託は29,399百万円（261件）→増減。マネジメント・仲介・アセットマネジメント等の売上高合計は90,248百万円、営業利益合計は4,648百万円。受注工事高内訳は新築請負22,257百万円、29,918百万円の差、国内住宅分譲の契約状況のうち期末完成在庫は326戸、期末契約済みは2,528戸、期末完成在庫推移はマンション260戸・戸建66戸。その他の新規計上物件として、ザ・タワー横浜北仲、パークシティ武蔵小山 ザ タワー、THE COURT 神宮外苑、パークコート南麻布、ファインコート駒沢公園等。マネジメント分野ではプロパティマネジメント70,311百万円、仲介・アセットマネジメント等19,937–23,861百万円、売上高合計90,248百万円。受注工事高の内訳は新築請負22,257百万円、完工物件は通期稼働物件の例として三井ガーデンホテル福岡祇園、ハレクラニ沖縄、三井ガーデンホテル京都駅前、三井ガーデンホテル銀座五丁目、三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア、三井ガーデンホテル六本木プレミア、三井ガーデンホテル札幌ウエスト等が挙げられる。配当関連では、2019年6月27日開催の定時株主総会決議に基づく普通株式の配当総額23,573百万円、1株当たり24円（基準日2019年3月31日、効力発生日2019年6月28日）、2020年6月26日開催の定時株主総会決議に基づく配当総額21,364百万円、1株当たり22円（基準日2019年12月31日、効力発生日2020年6月29日）。2020年4月1日〜6月30日現在の新株予約権等の状況としてストックオプションは該当なし、発行済株式総数は979,250千株（2020年6月30日）、提出日現在発行数は979,387千株、譲渡制限付株式報酬としての新株式発行により2020年7月22日付で137,050株増加している。なお、財務諸表は四半期レビューを受けている。現金及び現金同等物の四半期末残高は251,963百万円。総資産は7,653,809百万円、負債合計は5,155,569百万円、純資産合計は2,498,239百万円である。现金フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが△123,737百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△112,181百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが＋308,925百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は251,963百万円である。研究開発活動の金額は184百万円、主要な設備として仮称「三井アウトレットパーク台南」台湾台南市の商業施設計画、延床面積約60,000㎡、2020年1月着工〜2021年10月竣工、投資予定金額13,169百万円、既支払額2,209百万円、現在の期末残高は記載なし。四半期連結会計期間の「経営上の重要な契約等」は無し。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 132億円
- フリーキャッシュフロー: -2,359億円

## セグメント

- 賃貸 / 売上高 1,345億円 / 営業利益 286億円
- 分譲 / 売上高 1,366億円 / 営業利益 255億円
- マネジメント / 売上高 902億円 / 営業利益 46億円
- その他 / 売上高 456億円 / 営業利益 -102億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
