# 三井不動産（8801） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8801/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-13
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8801
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DXFF.pdf

## 事業

三井不動産は、賃貸事業を核とする不動産デベロッパーとして、国内オフィス・商業施設の賃貸および分譲住宅の供給、並びにマネジメント事業を展開する企業グループである。第1四半期（2018年4月1日～6月30日）連結累計期間の売上高は442,352百万円、前年同期比は増収、経常利益54,653百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は38,082百万円、四半期純利益は37,847百万円であった。セグメント別には賃貸・分譲・マネジメント・三井ホーム・その他の各セグメントが存在し、賃貸は国内既存オフィスの賃料増額改定や竣工・開業物件の寄与、米国新規オフィス寄与等があった一方、国内新規オフィスの竣工費用等が増収を抑制した。分譲は都心部の高利益率物件の引渡し寄与と英国分譲の進捗により増収増益、全体としては増収増益となった。マネジメントはリパーク（駐車場）管理台数の増加や仲介・アセットマネジメントの寄与等により増収・増益となった。なお、当社グループは2018年8月3日に、対象者である三井ホーム株式会社に対して公開買付を実施する方針を決議しており、買付は2018年8月6日～9月18日、買付価格は980円／株、買付予定株数は28,936,776株、総買付代金は28,358,040,480円、決済開始は2018年9月26日である。対象者の所在地は東京都新宿区西新宿二丁目1番1号、事業内容は住宅関連分野を中心とした新築事業・リフォーム・賃貸管理・住宅関連部材販売で、資本金は13,900,700千円（2018年3月31日現在）。本公開買付により対象者を完全子会社化することを目的としており、該当買付が成立した場合には上場廃止基準に該当する可能性がある。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 176億円
- フリーキャッシュフロー: -1,494億円

## セグメント

- 賃貸 / 売上高 1,434億円 / 営業利益 352億円
- 分譲 / 売上高 1,396億円 / 営業利益 218億円
- マネジメント / 売上高 901億円 / 営業利益 101億円
- 三井ホーム / 売上高 494億円 / 営業利益 -22億円
- その他 / 売上高 199億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
