# 三井不動産（8801） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8801/disclosure/20261029559624
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8801

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計は、分譲の反動減などにより営業収益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、賃貸と施設営業の事業利益は過去最高を更新し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

分譲では、前年同期に都心・高額・大規模物件を計上した反動があった。マネジメントでは前年同期に計上した一過性のマネジメントフィーの反動があり、施設営業では国内外ホテルのADR上昇や東京ドームの収益・利益伸長が増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1215494,"unit":"百万円（営業収益）","yoy_pct":-10.2}
- 営業利益: {"value":176129,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5}
- 経常利益: {"value":137079,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.3}
- 純利益: {"value":139155,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-8.5}
- 売上総利益率: {"賃貸事業":{"率":"18.5%","前年同期比":"+1.1pt"},"分譲事業（業務施設等）":{"率":"-11.0%","前年同期比":"-33.8pt"},"その他":{"率":"20.0%","前年同期比":"-1.4pt"}}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（数値はすべて累計表示）
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":2800000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":410000,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":450000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":315000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":285000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"43.4%","営業利益":"43.0%","事業利益":"50.0%","経常利益":"43.5%","親会社株主に帰属する中間純利益":"48.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"賃貸":{"営業収益":{"value":487919,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"事業利益":{"value":99526,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}},"分譲":{"営業収益":{"value":216132,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.8},"事業利益":{"value":96746,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}},"マネジメント":{"営業収益":{"value":256459,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"事業利益":{"value":38348,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}},"施設営業":{"営業収益":{"value":126260,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"事業利益":{"value":24093,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}},"その他":{"営業収益":{"value":128721,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"事業利益":{"value":1562,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3}}}
- 増減要因の内訳: {"分譲":{"営業収益減少":"-182,639百万円","事業利益減少":"-27,504百万円"},"賃貸":{"営業収益増加":"+31,652百万円","事業利益増加":"+10,947百万円"},"マネジメント":{"営業収益増加":"+9,738百万円","事業利益減少":"-209百万円"},"施設営業":{"営業収益増加":"+6,003百万円","事業利益増加":"+725百万円"},"固定資産売却損益":"+21,953百万円","純金利負担":"-1,540百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"37円","中間配当":"18.5円","期末配当予想":"18.5円"}
- 配当性向: 総還元性向56.0%（予定）
- 自己株式取得: {"追加取得額":"200億円","取得済み分を含む総額":"600億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"新築請負受注工事高":{"value":57956,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式200億円の追加取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益43.4%、営業利益43.0%、事業利益50.0%、経常利益43.5%、親会社株主に帰属する中間純利益48.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「期間は全て累計で表示」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当第2四半期（累計）の賃貸・施設営業の各セグメント別事業利益は、第2四半期（累計）の過去最高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初公表予想から変更なく」」「通期予想 2026年5月13日公表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「分譲の営業収益「-182,639」、事業利益「-27,504」、賃貸の営業収益「+31,652」、事業利益「+10,947」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前年同期の都心・高額・大規模な物件の計上による反動等により減収減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（セグメント別 事業利益）」および各セグメントの営業収益・事業利益の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「純金利負担「-38,587百万円」、持分法投資損益「475百万円」、固定資産売却損益「48,454百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「分譲セグメントは営業収益「-182.6 billion」、事業利益「-27.5 billion」。「前年同期の都心・高額・大規模な物件の計上による反動」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の進捗率は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「＆ INNOVATION 2030」は株主還元方針の文脈で言及されているが、中期経営計画の目標値は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式200億円の追加取得を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「首都圏オフィス空室率0.8%、ホテル稼働率84%、契約進捗率93%、リパーク管理台数255,696台、仲介件数17,677件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「単体オフィス空室率0.8%（前年1.3%）、国内宿泊主体型ホテル稼働率84%（前年87%）、中高層分譲戸数1,254戸（前年1,526戸）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「中高層分譲「戸数1,254戸」「戸当たり単価12,621万円」、戸建分譲「戸数197戸」「戸当たり単価10,016万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金は37円」「当期の総還元性向は56.0%（予定）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式200億円の追加取得を決定」「実施済み分400億円と合わせて総額600億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期第2四半期（中間期）決算短信 補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次に「決算ハイライト」「連結PL概要」「連結BS概要」と記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当予想は18.5円」「総還元性向は56.0%（予定）を見込む」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は「決算ハイライト」「連結PL概要」「連結BS概要」。」）
