# 三井不動産（8801） 2026年３月期　決算短信 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8801/disclosure/20260512525965
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/8801

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・事業利益・経常利益・純利益が前年を上回り、通期予想も全科目で達成した。主力4セグメントの事業利益は過去最高を更新し、次期は増収増益と増配、自己株式取得を計画している。

## 会社が挙げた理由

賃貸は国内外オフィスの収益拡大、分譲は国内住宅分譲の引渡し進展と販売用不動産・固定資産を一体管理した資産回転の加速、マネジメントはカーシェア事業の収益増加・施設売上拡大に伴う管理フィー増加・プロジェクトマネジメントフィー増加、施設営業はホテル・リゾートのADRと稼働率上昇および東京ドームの使用料改定が主な理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":2709747,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":397788,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 経常利益: {"value":313319,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 純利益: {"value":278684,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 売上総利益率: {"賃貸":"17.4%（前年同期比-0.6ポイント）","分譲":"29.4%（前年同期比+10.5ポイント）","その他":"26.3%（前年同期比-26.1ポイント）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2700000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":395000,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":440000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":305000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":270000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.4%","営業利益":"100.7%","事業利益":"101.2%","経常利益":"102.7%","純利益":"103.2%"}
- 計画に対する自己評価: 営業収益、営業利益、事業利益、経常利益、純利益はいずれも業績予想を上回り、過去最高を更新
- セグメント別実績: {"賃貸":{"売上高":{"value":936601,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"事業利益":{"value":177011,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}},"分譲":{"売上高":{"value":729271,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"事業利益":{"value":193182,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}},"マネジメント":{"売上高":{"value":511470,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"事業利益":{"value":80891,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}},"施設営業":{"売上高":{"value":244146,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"事業利益":{"value":46345,"unit":"百万円","yoy_pct":20}},"その他":{"売上高":{"value":288257,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"事業利益":{"value":10178,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9}}}
- 増減要因の内訳: {"賃貸":{"売上高増加":"642億円","事業利益増加":"5億円"},"分譲":{"売上高減少":"287億円","事業利益増加":"261億円"},"マネジメント":{"売上高増加":"251億円","事業利益増加":"92億円"},"施設営業":{"売上高増加":"200億円","事業利益増加":"77億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"国内住宅分譲":{"マンション":{"販売戸数":{"value":2747,"unit":"戸","yoy_pct":-25.6},"戸当たり単価":{"value":14592,"unit":"万円","yoy_pct":42.7}},"戸建":{"販売戸数":{"value":407,"unit":"戸","yoy_pct":-2.4},"戸当たり単価":{"value":9461,"unit":"万円","yoy_pct":9.6}}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画":"INNOVATION 2030における2027年3月期の事業利益4400億円以上、親会社株主に帰属する当期純利益2700億円以上、ROE8.5%以上","実績との対比":"1年前倒しで達成。2026年3月期実績の事業利益4451億円、純利益2786億円、ROE8.7%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8.5%以上","実績":"8.7%"}}
- 年間配当: {"当期":{"value":35,"unit":"円/株"},"次期":{"value":37,"unit":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"総還元性向":"54.9%（当期予定）","配当性向":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"取得枠金額":"400億円","期間":"次期中に追加取得を検討","当期決定済み取得額":"750億円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"新築請負受注工事高":{"value":131294,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業利益を新たな利益指標として設定、次期年間配当を37円/株へ増配、柔軟な資本政策の一環として400億円の自己株式取得を決定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.4%、営業利益100.7%、事業利益101.2%、経常利益102.7%、純利益103.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業収益、営業利益、事業利益、経常利益、純利益はいずれも業績予想を上回り過去最高を更新」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「主な4セグメントの各事業利益も、それぞれ過去最高を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2026年2月6日公表の通期予想との差異と進捗率を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「賃貸は売上高642億円増、事業利益5億円増、分譲は売上高287億円減、事業利益261億円増」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「ホテル・リゾートのADR・稼働率上昇、東京ドームの使用料増額改定」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「賃貸、分譲、マネジメント、施設営業、その他についてRevenue from OperationsとBusiness Incomeを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「分譲セグメントは287億円減収、国内住宅分譲の次期計上予定2,350戸に対する契約進捗率75%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「事業利益4,400億円以上、純利益2,700億円以上、ROE8.5%以上に対し、実績は事業利益4,451億円、純利益2,786億円、ROE8.7%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「事業利益を新たな利益指標として設定、次期配当37円/株、自己株式取得400億円を決定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「東京圏単体オフィス空室率1.6%、国内賃貸主体型ホテル稼働率85%、管理駐車場台数252,857台など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ホテル稼働率85%（前年比+3ポイント）、仲介件数36,152件（前年比-1,865件）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「マンション販売戸数2,747戸・戸当たり単価14,592万円、戸建販売戸数407戸・戸当たり単価9,461万円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「総還元性向54.9%（予定）、当期年間配当35円/株、自己株式取得400億円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「柔軟な資本政策の一環として400億円を決定。期中にも追加の自己株式取得を検討」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE目標8.5%以上、当期実績8.7%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2026年3月期 決算短信 補足説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次はFinancial Highlights、連結PL、BS、業績推移、業績予想等で構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『次期年間配当37円/株（予定）』『過去最高の更新を見込む』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は決算ハイライト、連結PL・BS、セグメント別業績、業績予想等」）
