# 債務超過と継続企業の前提に関する重要な不確実性｜アドバンスクリエイト（8798）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/threads/ae0971cb7ffe
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 経過

- FY2025-H1 初出 「当中間連結会計期間においても、営業損失1,037,953千円、経常損失1,138,168千円、親会社株主に帰属する中間純損失1,622,709千円を計上し、当中間連結会計期間末において6,535,013千円の債務超過となっております。」 — 過年度訂正後も損失と債務超過が継続し、会社自身が継続企業の前提に関する重要な不確実性を認識している。 (https://komori.app/company/8798/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「当社は、第三者割当による普通株式及びＡ種種類株式の発行により、約7,000,000千円の資金調達を行い、当連結会計年度において債務超過の状態を解消いたしました。他方で、当社グループは、当連結会計年度において、営業損失606百万円、経常損失924百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,539百万円を計上し、３期連続で営業損失及び経常損失、４期連続で親会社株主に帰属する当期純損失を計上、さらに３期連続で営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスの状況となっております。」 — 第三者割当増資により債務超過は解消されたが、営業・経常損失、純損失、営業キャッシュ・フロー赤字が継続し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っている。 (https://komori.app/company/8798/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「当社グループは、前連結会計年度において、営業損失286,727千円、経常損失568,820千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,183,707千円を計上し、４期連続で営業損失及び経常損失、４期連続で親会社株主に帰属する当期純損失を計上、さらに３期連続で営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスの状況となっております。」 — 資本増強後に純資産はプラスとなっている一方、営業損失・経常損失・純損失が4期連続、営業キャッシュ・フロー赤字が3期連続となり、継続企業の前提に重要な不確実性が残っている。 (https://komori.app/company/8798/filing/2025-h1)
- 2026-08-14 再定義 「以上より、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 訂正後の中間期決算短信においても、営業損失・経常損失・中間純損失、債務超過および継続企業の前提に関する重要な疑義が示された。数値の訂正を伴う再整理である。 (https://komori.app/company/8798/disclosure/20260814521464)
- 2026-09-18 悪化 「これらの特殊要因の影響を除外した場合の純資産合計は144百万円となっております。」 — 第3四半期末の純資産は△276百万円となり、特別調査費用及び過年度訂正に伴う費用等が債務超過の大きな要因と説明されている。 (https://komori.app/company/8798/disclosure/20260917538263)
- 2026-09-18 悪化 「当第３四半期連結累計期間においても、営業損失271,899千円、経常損失340,901千円、親会社株主に帰属する四半期純損失768,744千円を計上し、当第３四半期連結会計期間末において276,589千円の債務超過となっております。」 — 資本増強後にプラスとなっていた純資産が、当第3四半期末には276,589千円の債務超過となり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が続いている。 (https://komori.app/company/8798/disclosure/20260917538268)
