# 事故・巨大災害による再保険金支払リスク｜アドバンスクリエイト（8798）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/threads/463667ea4f80
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 経過

- FY2016 初出 「このため将来の支払保険金は、事故頻度の増加、巨大災害、大規模な事故の発生等、現段階では予測不能な事象の発生により、変化することがあります。」 — 再保険事業では、事故頻度の増加、巨大災害、大規模事故など予測不能な事象により支払保険金が変動する可能性を示している。 (https://komori.app/company/8798/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 事故・巨大災害による再保険金支払リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/8798/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 事故・巨大災害による再保険金支払リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/8798/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 事故・巨大災害による再保険金支払リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/8798/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「このため将来の支払保険金は、事故頻度の増加、巨大災害、大規模な事故の発生等、現段階では予測不能な事象の発生により、変化することがあります。」 — 事故頻度の増加、巨大災害、大規模事故による再保険金支払変動リスクを継続している。 (https://komori.app/company/8798/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 事故・巨大災害による再保険金支払リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/8798/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 事故・巨大災害による再保険金支払リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/8798/filing/2018-q2)
- FY2018 顕在化 「売上高は引き続き順調に推移し増収となりましたが、前期に比べ保険金損害率が上昇したため減益となりました。」 — 再保険事業で保険金損害率の上昇が実際に発生し、減益要因となった。 (https://komori.app/company/8798/filing/2017-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「売上高が引き続き順調に推移した一方、新型コロナウイルス感染症の影響で再保険金の支払いが増加したことから、増収減益となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響による再保険金支払の増加が実際に発生し、再保険事業の減益要因となった。 (https://komori.app/company/8798/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「売上高が引き続き順調に推移した一方、新型コロナウイルス感染症の影響で再保険金の支払いが増加したことから、増収減益となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響による再保険金支払の増加が、引き続き再保険事業の減益要因となっている。 (https://komori.app/company/8798/filing/2022-q1)
- FY2022 顕在化 「売上高が引き続き堅調に推移した一方、新型コロナウイルス感染症の影響で再保険金の支払いが増加したことから、増収減益となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響による再保険金支払の増加が通期でも実際に発生し、再保険事業の減益要因となった。 (https://komori.app/company/8798/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「売上高が引き続き堅調に推移した一方、新型コロナウイルス感染症の影響で再保険金の支払いが増加したことから、増収減益となりました。この結果、再保険事業におきましては、当第１四半期連結累計期間の売上高は269百万円（前年同期比8.0％増）、営業損失は129百万円（前年同期は23百万円の利益）となりました。」 — 感染症による再保険金支払増加の影響が続き、再保険事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8798/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「この結果、再保険事業におきましては、当第２四半期連結累計期間の売上高は545百万円（前年同期比7.9％増）、営業損失は133百万円（前年同期は45百万円の利益）となりました。」 — 再保険金支払増加の影響が続き、再保険事業は前年同期の営業利益45百万円から営業損失133百万円へ悪化した。 (https://komori.app/company/8798/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「この結果、再保険事業におきましては、当第３四半期連結累計期間の売上高は824百万円（前年同期比7.7％増）、営業損失は128百万円（前年同期は67百万円の利益）となりました。」 — 感染症による再保険金支払増加が続き、再保険事業の営業損失が128百万円となった。リスクが業績上の損失として顕在化している。 (https://komori.app/company/8798/filing/2023-q2)
- FY2023 悪化 「売上高が引き続き堅調に推移した一方、新型コロナウイルス感染症の影響で再保険金の支払いが増加したことから、増収減益となりました。この結果、再保険事業におきましては、当連結会計年度の売上高は1,110百万円（前期比7.8％増）、営業損失は121百万円（前期は46百万円の利益）となりました。」 — 感染症に伴う再保険金支払増加が通期の営業損失として顕在化し、事故・災害等による支払変動リスクの影響が拡大した。 (https://komori.app/company/8798/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「新型コロナウイルス感染症の分類移行に伴い再保険金支払いが一巡したことにより、増収増益となりました。」 — 感染症に伴う再保険金支払増加の影響が一巡したと記載され、再保険事業の営業損失が利益へ転じた。 (https://komori.app/company/8798/filing/2023-q3)
- 2026-09-18 悪化 「再保険の取引量が堅調に推移した一方、再保険金の支払いが増加したことにより、増収減益となりました。」 — 再保険取引量は堅調だったが、再保険金支払の増加が増収減益として顕在化した。 (https://komori.app/company/8798/disclosure/20260917538268)
