# アドバンスクリエイト（8798） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8798
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100STRB.pdf

## 事業

当社グループは「人とテクノロジーを深化させ進化する会社」を標榜し、保険業界のプラットフォームとOMO（オンラインとオフラインの融合）時代に相応しいエコシステムの構築を目指しています。自社開発のビデオ通話システム「Dynamic OMO」により対面と非対面の垣根をなくし、オフラインと同等のオンライン保険相談を実現しております。2022年7月からは大阪大学の石黒浩教授が代表を務めるスタートアップ企業「AVITA」と提携し、同社が開発したアバターを活用してお客さまのご相談にアバターコンサルタントがお答えするサービスを展開しています。Dynamic OMOとアバターを組み合わせた結果、オンライン保険相談におけるコンサルタント指名予約ではアバターが最も支持されているとの説明があります。保険会社や保険代理店向けにはアバターの販売も行い、複数社で導入されています。また、AVITA社が開発したChatGPTを用いた「AIアバター接客トレーニングサービス（β）」を導入し、社員教育にも活用しています。オンライン専門の営業拠点「保険市場スマートコンサルティングプラザ」や、コンサルタント指名予約サービスなど、保険相談の幅広い選択肢を提供しています。今後もオンライン保険相談の利便性向上を追求し、保険募集プロセスのDX化を推進して収益力の向上を図る方針です。自動車保険をはじめとする損害保険分野の取り組み強化と、生命保険以外を含む多様な収益チャネルの確立を目指しています。保険業界共通プラットフォーム「Advance Create Cloud Platform（ACP）」の開発を継続しています。ACPは保険会社と乗合保険代理店、およびお客さまの情報を相互連携させ、保険商品の検討から申し込み、保全手続きまでを一括管理・運用できるシステムです。ACPの主要機能のうち、顧客管理システム「御用聞き」、申込共通プラットフォーム「丁稚（DECHI）」、保険証券管理アプリ「folder」、ビデオ通話システム「Dynamic OMO」は、導入企業から高い評価を得ており、機能拡充を進めています。テキストコミュニケーションツール（LINE、SMS等）を活用した顧客接点の効率化を進め、CRMの継続・改善にも取り組んでいます。これらの施策の拡充とともに、ガバナンス体制やコンプライアンス体制の一層の充実、情報セキュリティ体制の強化を継続し、関係法令に適合した保険募集管理体制の強化へ資源を投下しています。

## セグメント

- 保険代理店事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 -1百万円
- ASP事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- メディア事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- メディアレップ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 再保険事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
