# アドバンスクリエイト（8798） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/filing/2023-q1
提出日: 2023-05-12
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8798
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QQOX.pdf

## 事業

当社グループは、保険代理店事業を中核に、ASP事業・メディア事業・メディアレップ事業・再保険事業等の複数の事業セグメントを展開しています。第2四半期連結累計期間（2022年10月1日〜2023年3月31日）における売上高は6,454百万円、営業利益は762百万円、経常利益は666百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は324百万円となりました。セグメント別には、保険代理店事業のほか、ASP事業・メディア事業・メディアレップ事業・再保険事業を計上しています。オンラインとオフラインの融合を目指す「Dynamic OMO」等、自社開発のシステムを用いたデジタル化・DXの推進を進め、保険業界のプラットフォーム化を図っています。なお、2022年7月には大阪大学の石黒浩教授が代表を務めるスタートアップ企業AVITAと提携し、アバターを活用したサービスを開始しました。アバターによる問い合わせからの保険相談アポイント獲得率は電話に比べて2倍超とされ、アバターを用いた相談指名予約が最も支持されています。保険会社向けにはアバターシステムの販売も行っており、複数の保険会社で導入が進んでいます。ACP（保険共通プラットフォーム）の開発も継続しており、顧客管理システム「御用聞き」、申込共通プラットフォーム「丁稚(DECHI)」、保険証券管理アプリ「folder」、ビデオ通話システム「Dynamic OMO」は導入企業から好評を得ており、機能拡充を進めています。SMS等のテキストコミュニケーションを活用した顧客接点の効率化も推進し、CRMの継続・改善をBPO事業にも波及させる方針です。なお、円安による外貨建保険の解約増加や再保険事業の収益悪化の影響を受け、第1四半期には営業損失を計上しましたが、第2四半期には業績を回復しました。

## 数字

- 設備投資: 90百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- 保険代理店事業 / 売上高 36億円 / 営業利益 3億円
- ASP事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 50百万円
- メディア事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 4億円
- メディアレップ事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円
- 再保険事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
