# アドバンスクリエイト（8798） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8798
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NH0Q.pdf

## 事業

アドバンスクリエイトは、保険業界のプラットフォームを志向する企業グループであり、直営の保険代理店事業を核としつつ、ASP事業、メディア事業、メディアレップ事業、再保険事業等を展開しています。当期第一四半期連結累計期間における売上高は2,712百万円、営業利益は340百万円、経常利益は310百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は173百万円となりました。グループは「人とテクノロジーを深化させ進化する会社」を掲げ、保険業界のプラットフォーム化とOMO（オンラインとオフラインの融合）時代に適したエコシステムの構築を進め、サブスクリプション型のストック収入の確保と協業事業の拡大を目指しています。主な施策として、自社開発のビデオ通話システム「Dynamic OMO」の活用、保険証券管理アプリ「folder」との連携によるオンライン保険相談の推進、オンライン専門の営業拠点「保険市場 スマートコンサルティングプラザ」の開設、保険業界共通プラットフォーム「Advance Create Cloud Platform（ACP）」の開発・普及が挙げられます。ACPは顧客管理システム「御用聞き」、申込共通プラットフォーム「丁稚（DECHI）」、保険証券管理アプリ「folder」といった主要機能を有するシステムであり、これらの機能を導入した顧客は高い評価を得ています。Dynamic OMOは2020年10月に直営コンサルティングプラザで運用を開始し、2021年3月には外販を開始しました。これらのシステムの販売は、ストック収入の確保と協業事業の拡大を狙う基盤となっています。さらに、SNS・SMS等のテキストコミュニケーションツールを活用した顧客接点の強化を推進しており、CRM領域の継続的な改善にも取り組んでいます。以下、主要セグメント別の実績と関連情報を記載します。

## セグメント

- 保険代理店事業 / 売上高 20億円
- ASP事業 / 売上高 46百万円
- メディア事業 / 売上高 3億円
- メディアレップ事業 / 売上高 2億円
- 再保険事業 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
