# アドバンスクリエイト（8798） 当社株式の監理銘柄（審査中）指定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20260930543587
種別: 開示
開示日: 2026-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

東京証券取引所が、当社株式を2026年10月1日付で「監理銘柄（審査中）」に指定することになりました。上場維持基準への不適合が確認できていないためで、市場区分変更申請の審査が承認されれば指定は解除されます。

## 会社が挙げた理由

流通株式時価総額基準および流通株式比率基準への適合が、改善期間終了時点で確認できていないため。また、東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請中であるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社株式の監理銘柄（審査中）指定
- 決定機関: 株式会社東京証券取引所
- 決定日: 2026年9月30日
- 実施日: 2026年10月1日付（指定予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 営業損失271百万円、経常損失340百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失768百万円、債務超過276百万円。上場契約違約金の金額はnot_disclosed
- 数量・規模: 流通株式時価総額基準および流通株式比率基準に不適合
- 業績への影響: 営業損失271百万円、経常損失340百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失768百万円、276百万円の債務超過となっている旨を記載。監理銘柄指定自体による業績への影響はnot_disclosed
- 理由: 改善期間終了時点で流通株式時価総額基準および流通株式比率基準への適合が確認できておらず、東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請中であるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年11月14日付『上場維持基準（流通株式時価総額基準及び流通株式比率基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）について』、2026年9月18日公表『2026年9月期第3四半期決算短信』、2026年9月29日付『東京証券取引所による特別注意銘柄の指定及び上場契約違約金の徴求に関するお知らせ』、2026年9月30日付『再発防止策（詳細版）の策定に関するお知らせ』
- 今後の予定: 市場区分変更申請の手続きを継続し、審査の承認が得られた場合は監理銘柄（審査中）指定が解除される。特別注意銘柄の指定解除に向けて改善計画を策定し、『改善計画・状況報告書』を東京証券取引所へ提出する予定で、具体的な提出日程は決まり次第開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「流通株式時価総額基準及び流通株式比率基準への適合が確認できておりません」「276 百万円の債務超過となっております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「東京証券取引所より監理銘柄（審査中）に指定されることとなりました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「276 百万円の債務超過となっております」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「株式会社東京証券取引所より監理銘柄（審査中）に指定」「東京証券取引所に対し『改善計画・状況報告書』の提出を行う予定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 10 月 1 日付」「2026 年 9 月期第 3 四半期決算短信」「営業損失271 百万円」「276 百万円の債務超過」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年 10 月 1 日付」「営業損失271 百万円、経常損失340 百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失 768 百万円」「276 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「2026 年 9 月期第 3 四半期決算短信」「株式会社東京証券取引所より…指定」「通知を受けております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株式会社東京証券取引所より監理銘柄（審査中）に指定」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「具体的な提出日程等は、決まり次第速やかに開示いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2026 年 10 月 1 日付で…監理銘柄（審査中）に指定されることとなりました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 大きく下振れ（原文: 「「適合が確認できておりません」「276 百万円の債務超過」「特別注意銘柄に指定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025 年 11 月 14 日付『上場維持基準…への適合に向けた計画（改善期間入り）について』」「2026 年 9 月 29 日付『東京証券取引所による特別注意銘柄の指定及び上場契約違約金の徴求に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2026 年 10 月 1 日付で…指定されることとなりました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「引き続き市場区分の変更に係る申請の手続きを継続してまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「指定されることとなりました」「2026 年 10 月 1 日付」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 1 日付で」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「指定されることとなりました」「審査の承認が得られた場合、監理銘柄（審査中）指定は解除されます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「市場区分の変更に係る審査の承認が得られた場合、監理銘柄（審査中）指定は解除されます」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式は…監理銘柄（審査中）に指定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所プライム市場、福岡証券取引所本則市場及び札幌証券取引所本則市場」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「引き続き市場区分の変更に係る申請の手続きを継続」「提出を行う予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「具体的な提出日程等は、決まり次第速やかに開示いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「深くお詫び申し上げます」「再発防止策を詳細に策定し、ガバナンス体制の再構築を進めております」」）
