# アドバンスクリエイト（8798） 株式会社エージェント・インシュアランス・グループへの一部保険契約承継の完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20260930543411
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

当社が保有していた損害保険契約の一部44千件と生命保険契約の一部153千件を、株式会社エージェント・インシュアランス・グループへ移管する手続きが完了した。移管価額は非公表である。

## 会社が挙げた理由

両社の強みを融合した付加価値の高い顧客サービスの提供および事業成長の加速を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 損害保険契約および生命保険契約の一部（移管対象契約）
- 相手先: 株式会社エージェント・インシュアランス・グループ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 保険代理店事業における連携先。移管対象契約の承継相手先。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: 非公表（承継価額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月30日（最終契約締結日）
- 提供開始日: 2026年9月30日（本件承継完了日）
- 適用分野: 保険代理店事業、損害保険、自動車保険、生命保険
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市中央区瓦町3-5-7 野村不動産御堂筋ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 移管対象契約件数：損害保険44千件、生命保険153千件
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 同社及び他社における過去の取引事例（承継価額の妥当性確認の参考）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、最終契約を締結し本件承継が完了いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本日、最終契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月 30 日」／「本日、最終契約を締結し本件承継が完了」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年 8 月 31 日付…及び 2026 年 9 月 29 日付…にてお知らせいたしましたとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本件承継が完了いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「最終契約を締結し本件承継が完了いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社エージェント・インシュアランス・グループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社が保有する…保険契約…を株式会社エージェント・インシュアランス・グループへ移管」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「移管対象契約件数 44 千件」／「移管対象契約件数 153 千件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「移管対象契約件数 44 千件」／「移管対象契約件数 153 千件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エージェント・インシュアランス・グループ」／「同社及び他社における過去の取引事例」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 9 月 30 日」／「移管対象契約件数 44 千件」／「移管対象契約件数 153 千件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業成長の加速を目指し」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が保有する損害保険契約および生命保険契約の一部…を…移管」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「保険代理店事業における連携強化」／「一部保険契約」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が保有する…保険契約…を…移管」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が保有する損害保険契約および生命保険契約の一部」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「移管対象契約件数 44 千件」／「移管対象契約件数 153 千件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「（コード番号：8798 東証プライム、福証、札証）」／「（連絡先）」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「承継価額：非公表」／「移管対象契約件数 44 千件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「承継価額につきましては、相手先との守秘義務により公表を控えさせていただきます」」）
