# アドバンスクリエイト（8798） 2026年9月期 第3四半期（2025年10月～2026年6月）業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20260917538263
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比で小幅に増え、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より改善しました。一方、メディア事業など一部事業は減収減益となり、純資産は債務超過となりました。

## 会社が挙げた理由

メディアレップ事業の受注が堅調だったことなどで増収となりました。利益面では、減損損失の減少等により親会社株主に帰属する四半期純損失が改善しました。一方、保険代理店事業ではアポイント獲得数の伸び悩み、ASP事業ではACPの新規販売の伸び悩み、メディア事業では広告出稿の低調、メディアレップ事業では外注費の増加、再保険事業では再保険金の支払い増加が挙げられています。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年9月期 第3四半期","売上高":{"value":4855,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":-271,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-340,"unit":"百万円（IFRSではないため経常損益）","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-768,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益率":{"率":"74.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"},"営業利益率":{"率":"-5.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"},"販管費":{"value":3884,"unit":"百万円（営業費用・固定費）","売上高販管費率":"80.0%"},"当四半期3か月の実績":"チャネル別申込ANPの四半期別実績をグラフで掲載","通期業績予想":{"売上高":{"value":7154,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":423,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":319,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-391,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"保険代理店事業（生保）":{"売上高":{"value":3070,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-5.9%","営業損益":{"value":-336,"unit":"百万円"}},"保険代理店事業（損保）":{"売上高":{"value":354,"unit":"百万円"},"前年同期比":"39.8%","営業損益":"not_disclosed"},"ASP事業":{"売上高":{"value":221,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-1.4%","営業損益":{"value":75,"unit":"百万円","前年同期比":"-13.3%"}},"メディア事業":{"売上高":{"value":198,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-71.4%","営業損益":{"value":21,"unit":"百万円","前年同期比":"-83.7%"}},"メディアレップ事業":{"売上高":{"value":868,"unit":"百万円"},"前年同期比":"137.2%","営業損益":{"value":-85,"unit":"百万円"}},"再保険事業":{"売上高":{"value":789,"unit":"百万円"},"前年同期比":"3.1%","営業損益":{"value":35,"unit":"百万円","前年同期比":"-25.6%"}}},"増減要因の内訳":[{"要因":"特別調査費用及び過年度訂正に伴う費用","金額":-278,"unit":"百万円"},{"要因":"その他特別損益（特別利益－特別損失）","金額":-143,"unit":"百万円"},{"要因":"メディアレップ事業の受注堅調","金額":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},{"要因":"減損損失の減少等","金額":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}],"主要KPI":[{"指標名":"申込ANP（合計）","value":3060,"unit":"百万円","前年同期比":"-6.6%"},{"指標名":"顧客獲得単価（CPA）","value":"減少傾向","unit":"円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"1人当たり平均アポイント取得数","value":"3月以降上昇し高水準を維持","unit":"件/日","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"変額保険申込ANP（第3四半期）","value":200,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"LINE友だち数","value":130万人超","unit":"人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"folderアプリダウンロード数","value":23万件超","unit":"件","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"value":311,"unit":"名（2026年6月30日現在、役員・顧問等除く、連結子会社含む）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"ROE等の目標値はnot_disclosed（ROE実績欄は「-」）","年間配当":"中間配当は無配。年間配当額および期末配当はnot_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["SNS動画マーケティングの展開","生成AIによる顧客問い合わせ対応とAIアバターによる面談冒頭ヒアリング","生成AIを活用した営業社員教育（アバトレ）","AVITA株式会社の販売代理店としてのアバトレ外販","変額保険販売の拡大"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年9月期 通期予想」の表に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「チャネル別申込ANP」「四半期別実績」として1Q、2Q、3Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「特別調査費用及び過年度訂正に伴う費用 ▲278」「その他特別損益 ▲143」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メディアレップ事業において受注が堅調に推移したこと等が、主な増収要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業損益」の表・グラフ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価（変動費）1,243百万円」「営業費用（固定費）3,884百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別調査費用及び過年度訂正に伴う費用278百万円を特別損失として計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性」とあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益等の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用した独自戦略」「SNS動画マーケティングの展開」「AVITA株式会社の販売代理店として、『アバトレ』の保険業界への提供を推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「チャネル別申込ANP」「顧客獲得単価（CPA）」「平均アポイント取得数」「変額保険申込ANP」「LINE友だち数」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「合計 3,060 前年同期比▲6.6%」「協業 733 前年同期比37.5%」「CPAは好調に推移」「平均アポイント取得数が飛躍的に上昇」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「申込ANPのチャネル別実績はあるが、数量と単価の組み合わせとしての指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計：311名」「2026年6月30日現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年9月期の中間配当につきましては、無配」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得枠や消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「通期予想表のROE欄は「-」、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第3四半期 業績説明資料」で、目次に「決算概要」「事業戦略」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「アドバンスクリエイトとは」「テクノロジーによる進化の歴史」「サステナビリティ経営」「CSR活動」等。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後さらなる伸展が見込まれる」「利便性の向上に努める」「異なるリスクや不確実性があります」。」）
