# アドバンスクリエイト（8798） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20260917538253
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

当社と完全子会社の調査・過年度決算訂正に伴う費用のほか、固定資産の減損損失などを、2026年9月期第3四半期の連結決算で特別損失として計上しました。2026年9月期決算でも追加計上を予定していますが、金額は精査中です。

## 会社が挙げた理由

過年度の一部の広告取引やソフトウェアの資産計上等に不適切な会計処理が行われていた疑義を受けた第三者委員会の調査・過年度決算訂正に伴う費用、固定資産の収益性の低下等による減損損失、債務保証損失引当金繰入額、賃貸借契約解約損およびリース解約損を計上したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: 2026年7月31日（第三者委員会から調査報告書を受領）
- 対象となる主体: 株式会社アドバンスクリエイト及び完全子会社の株式会社保険市場
- 対象拠点・対象製品: 過年度の一部の広告取引、ソフトウェアの資産計上等
- 原因: 過年度の一部の広告取引、ソフトウェアの資産計上等において不適切な会計処理が行われていた疑義が発覚したこと。固定資産については収益性の低下等。その他の損失項目の原因はnot_disclosed
- 業績への影響額: 特別調査費用274,537千円、過年度訂正に伴う費用3,526千円、減損損失205,978千円、債務保証損失引当金繰入額23,018千円、賃貸借契約解約損22,167千円、リース解約損4,032千円（いずれも特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年9月期第3四半期（2026年4月1日～2026年6月30日）。調査費用及び過年度決算訂正費用は2026年9月期決算でも追加計上予定
- 業績予想への影響: 2026年9月18日付『2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 第三者委員会による調査。2026年7月31日付で調査報告書を受領。委員長名・設置日はnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 金額は現在精査中であるが、2026年9月期決算においても調査費用及び過年度決算の訂正に要する費用を特別損失に計上する予定
- 続報の予定: 2026年9月期決算で追加計上予定。ただし、次回開示時期自体はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「当社は、2026年9月期第3四半期の連結決算において、当該調査に係る特別調査費用274,537千円及び過年度訂正に伴う費用3,526千円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失の計上による業績への影響につきましては、2026年9月18日付『2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「特別損失の各金額は記載されているが、利益・売上との比較を示す記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社及び広告代理店事業を行う当社の完全子会社である株式会社保険市場」および「連結決算」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上、調査、過年度決算の訂正および決算短信への反映について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別調査費用274,537千円及び過年度訂正に伴う費用3,526千円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期第3四半期（2026年4月1日～2026年6月30日）の連結決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月31日付で第三者委員会より調査報告書を受領いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社及び広告代理店事業を行う当社の完全子会社である株式会社保険市場」および「過年度の一部の広告取引、ソフトウェアの資産計上等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月31日付」および「特別調査費用274,537千円」「減損損失205,978千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「特別調査費用274,537千円」「過年度訂正に伴う費用3,526千円」「減損損失205,978千円」等」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「金額は現在精査中でありますが、2026年9月期決算においても…特別損失に計上することを予定しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年8月14日付『特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ』にてお知らせいたしましたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2026年9月期決算においても…特別損失に計上することを予定しております。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「第三者委員会による調査を進めておりましたところ、2026年7月31日付で第三者委員会より調査報告書を受領いたしました。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「金額は現在精査中でありますが」および「計上することを予定しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「不適切な会計処理が行われていた疑義が発覚した」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「第三者委員会による調査を進めておりました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 過去の開示を訂正（原文: 「「過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等の訂正」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「本文は第三者委員会の調査、過年度決算の訂正および特別損失の計上を記載しているが、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、辞任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
