# アドバンスクリエイト（8798） 2026年9月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20260917538243
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2026年9月期通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに下方修正した。修正後は親会社株主に帰属する当期純利益が黒字予想から391百万円の赤字予想となる。

## 会社が挙げた理由

第3四半期に経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことに加え、当社および完全子会社で過年度の広告取引やソフトウェアの資産計上などに不適切な会計処理の疑義が発覚した。第三者委員会の調査費用や過年度決算の訂正に要する費用の一部を特別損失に計上しており、通期でも計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7950,"revised_forecast":7154,"change":-796,"change_rate":-10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":423,"change":-227,"change_rate":-34.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":319,"change":-231,"change_rate":-42,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":-391,"change":-841,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.09,"revised_forecast":-5.23,"change":-19.32,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 14 日公表
- 前期実績: 2025 年 9 月期：売上高 6,921百万円、営業利益 ▲286百万円、経常利益 ▲568百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 ▲1,183百万円、1株当たり当期純利益 ▲45.98円 銭
- 修正の理由: 第3四半期に経常損失340百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失768百万円を計上した。また、当社および完全子会社の過年度の一部の広告取引、ソフトウェアの資産計上等に不適切な会計処理の疑義が発覚し、第三者委員会の調査を受けて過年度決算を訂正した。調査費用および過年度決算の訂正に要する費用の一部を特別損失に計上しており、通期でも計上する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: 第三者委員会の調査費用および過年度決算の訂正に要する費用の一部を特別損失に計上。金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 9 月期（2025 年 10 月 1 日～2026 年 9 月 30 日）の連結業績予想を修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026 年 9 月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2026 年 9 月期の連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想、修正予想、増減額の欄に売上高および各利益の数値が掲載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率 (%)」は売上高「▲10.0」、営業利益「▲34.9」、経常利益「▲42.0」、修正後の親会社株主に帰属する当期純利益は「▲391」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「▲10.0」、営業利益は「▲34.9」、経常利益は「▲42.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 9 月期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率 (%)」は「▲42.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率 (%)」は「▲10.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正予想は営業利益423百万円、経常利益319百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲391百万円。前年同期実績はそれぞれ営業利益▲286百万円、経常利益▲568百万円、純利益▲1,183百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の各欄に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当該調査費用及び過年度決算の訂正に要する費用の一部は、2026 年 9 月期第 3 四半期決算において特別損失に計上しており、2026 年 9 月期決算においても計上する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第三者委員会による調査報告書を受領」「過年度決算の訂正」「調査費用及び過年度決算の訂正に要する費用の一部」「特別損失に計上」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社及び広告代理店事業を行う当社の完全子会社である株式会社保険市場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当該調査費用及び過年度決算の訂正に要する費用の一部」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「費用については「費用の一部」と記載されているが、個別の金額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「過年度の一部の広告取引、ソフトウェアの資産計上等において、不適切な会計処理が行われていた疑義」「過年度決算の訂正」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「経常損失340百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失768百万円」「2026 年 7 月 31 日付で第三者委員会より調査報告書を受領」「2026 年 9 月期」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2026 年 9 月期第 3 四半期決算において特別損失に計上しており、2026 年 9 月期決算においても計上する見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「特別損失の計上が記載される一方、売上高は7,950百万円から7,154百万円、営業利益は650百万円から423百万円に修正されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社保険市場」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は「調査費用及び過年度決算の訂正に要する費用」について説明しており、上振れ分の投資への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄には第三者委員会の調査、過年度決算の訂正、特別損失の計上が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 9 月 18 日」、対象期間の終了日は「2026 年 9 月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 9 月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想数値を下回る見込みとなりましたので、上記のとおり業績予想を修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正表は売上高、利益、1株当たり当期純利益を対象としており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当社が現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって上記の各数値と異なる結果となる可能性があります」」）
