# アドバンスクリエイト（8798） 株式会社エージェント・インシュアランス・グループとの保険代理店事業における連携強化及び一部保険契約承継に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20260831528762
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

当社は、保有する損害保険契約と生命保険契約の一部をエージェント・インシュアランス・グループへ移管する基本合意書を締結した。最終契約と移管の実行は2026年9月17日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

当社のWebマーケティング力と相手先の対面・地域密着型の顧客対応力を組み合わせ、対象契約者へのサポートを強化するため。また、当社がWebマーケティングおよびプラットフォーム事業へ経営資源を集中し、事業成長を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 保険代理店事業、保険市場、A-System
- 相手先: 株式会社エージェント・インシュアランス・グループ
- 相手先の概要: 東京都新宿区市谷本村町3-29 FORECAST市ヶ谷7階。代表取締役社長は一戸敏。事業内容は保険代理店事業。資本金は100百万円。2001年6月設立。株式会社エージェントIGホールディングスが100.0％保有。
- 当社との関係: 本件承継および保険代理店事業における連携について基本合意書を締結。相手先が当社保有の対象契約を承継・管理する。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: 非公表（承継価額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 基本合意書：2026年8月31日。最終契約締結予定日：2026年9月17日。
- 提供開始日: 資産譲渡実行日：2026年9月17日（予定）
- 適用分野: 損害保険契約および生命保険契約の顧客対応・更改手続き等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年9月期の業績への影響は現在精査中。開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「本件承継について、本日、基本合意書を締結」「最終契約締結日 2026年9月17日（予定）」「資産譲渡実行日 2026年9月17日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「基本合意書を締結いたしました」「最終契約締結日 2026年9月17日（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「資産譲渡実行日 2026年9月17日（予定）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「資産譲渡実行日 2026年9月17日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績に与える影響は現在精査中」「2026年9月17日（予定）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「対象契約を株式会社エージェント・インシュアランス・グループへ移管」「契約者への更改手続き等を同社が承継し管理」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「相手先の概要」に各項目が記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エージェント・インシュアランス・グループへ移管」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「承継価額 非公表」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エージェント・インシュアランス・グループ」および相手先概要の記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「承継価額は「非公表」、定量的効果の記載はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業成長の加速を目指し」「グループ全体の企業価値向上と持続的な成長を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2026年9月期の当社業績に与える影響は現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題に「保険代理店事業における連携強化及び一部保険契約承継」とある。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「保険代理店事業における連携強化」「保有する…契約の一部を…移管」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が保有する…保険契約の一部」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の保険選びの総合サイト『保険市場』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国展開によるきめ細やかな対面・地域密着型の顧客対応力」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「対象契約」の記載はあるが、利用実績の数値や顧客名は記載されていない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社のマーケティング力と、同社が誇る高品質な顧客対応力を融合」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「独自基幹システム『A-System』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」、会社情報、コード番号、連絡先、および本文の「記」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」「高品質な顧客対応力」「先進的な基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「相手先との守秘義務により公表を控え」「業績に与える影響は現在精査中」」）
