# アドバンスクリエイト（8798） 2026年9月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20260814521485
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

中間売上高は前年同期比9.2％増え、営業損益は611百万円の損失から18百万円の黒字に改善しました。一方、経常損益は16百万円、最終損益は31百万円の赤字が残り、通期予想は据え置き、期末配当は未定です。

## 会社が挙げた理由

主に直営支店での生産性向上と販売実績の堅調な推移、保全活動による保険契約継続率の向上に伴うPV売上額の増加が増収要因となりました。また、特別損失の減少等により最終損失が改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":3406,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.1,"前期末":4.4}
- 総資産: {"value":8865,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":447,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2087567,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-74293,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-60158,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3085594,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7950,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":29735,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":99802,"unit":"千円","対象資産":"保険代理店事業セグメントの固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":450,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":41463,"unit":"千円"},{"項目":"受取補償金","value":70000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":99802,"unit":"千円"},{"項目":"債務保証損失引当金繰入額","value":16506,"unit":"千円"},{"項目":"リース解約損","value":4032,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在し、対応策は実施途上で、重要な不確実性が存在すると記載されています。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更：無。新規・除外の会社数・社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: 第三者委員会の調査報告書を2026年7月31日付で受領し、過年度決算を訂正。調査費用及び過年度決算の訂正等に要する費用を2026年9月期第3四半期決算以降に特別損失として計上予定で、現時点の見込み額は約524百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 37468200
- 期末自己株式数: 512072
- 業績の増減要因: 直営支店での生産性向上、販売実績の堅調な推移、保険契約継続率の向上に伴うPV売上額の増加により増収。特別損失の減少等により最終損失が改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高3,406百万円、通期予想7,950百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益18百万円、通期営業利益予想650百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.2％増。営業利益は前年同期の611百万円の損失から18百万円の利益、親会社株主に帰属する中間純損失は1,177百万円から31百万円へ改善。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,406百万円（前年同期3,118百万円）、営業利益18百万円（前年同期は611百万円の損失）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益18百万円、経常損失16百万円、親会社株主に帰属する中間純損失31百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想650百万円。前連結会計年度は営業損失286,727千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年9月期の期末配当額は未定であります」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2026年9月期の期末配当額は未定であります」と記載されていますが、株主還元方針の数値目標は示されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計111,914千円、特別損失合計120,342千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間において99,802千円」の減損損失を計上。対象は保険代理店事業セグメント。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「保険代理店事業」は増収増益、「ASP事業」「メディア事業」「メディアレップ事業」「再保険事業」はそれぞれ減収減益または増収減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が記載されていますが、売上高営業利益率の欄はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期5.1％、2025年9月期4.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △2,087,567千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「直営支店での生産性向上と販売実績の堅調な推移、並びに、保全活動に努め保険契約継続率の向上に伴うPV売上額が増加したことが主な増収要因」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「生産性向上」「販売実績の堅調な推移」「保険契約継続率の向上」などの説明はあるものの、要因別金額の記載はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「自社開発のオンライン面談システム」「生成AI」「ACPの開発と販売」「直営支店での生産性向上」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」「重要な不確実性が存在するものと認識しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年3月31日」、売上高3,406百万円、営業利益18百万円、前年同期比9.2％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向、地政学的リスクや国内外の金融情勢の動向等により、先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に前年同期比として売上高9.2％増が記載され、前年同期の売上高3,118百万円と当期3,406百万円が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 継続企業の前提に関する注記あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年7月31日付で第三者委員会より調査報告書を受領」「過年度決算の訂正を行いました」「本日時点で約524百万円を見込んでおります」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前年同期に比べて受注が堅調に推移した一方」と記載されていますが、受注金額の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「保険契約継続率の向上」「マーケティングによる獲得顧客数の伸長」と記載されていますが、具体的な数値はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営施策として「業績の回復と再成長」「固定費の適正化」等は記載されていますが、中期経営計画の進捗に関する記載はありません。」）
