# アドバンスクリエイト（8798） 過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20260814521470
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

不適切な会計処理の調査結果を受け、2021年9月期から2026年9月期第1四半期までの過年度の決算短信等と、有価証券報告書等を訂正した。売上高、利益、総資産、純資産などの数値が期間ごとに修正されている。

## 会社が挙げた理由

第三者委員会の調査により、過年度の一部の広告取引やソフトウェアの資産計上等において不適切な会計処理が行われていた疑義が発覚し、調査結果を受けて過年度決算を訂正することが適切と判断したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 過年度の有価証券報告書、半期報告書、四半期報告書、内部統制報告書、決算短信及び四半期決算短信における過年度業績の数値
- 訂正内容: {"previous_forecast":"訂正前の過年度業績数値は、期間・項目ごとに本文の表に記載","revised_forecast":"訂正後の過年度業績数値は、期間・項目ごとに本文の表に記載","change":"影響額（B－A）は期間・項目ごとに本文の表に記載","change_rate":"増減率は期間・項目ごとに本文の表に記載","unit":"百万円（増減率は％）"}
- 訂正の理由: 過年度の一部の広告取引、ソフトウェアの資産計上等において不適切な会計処理が行われていた疑義について、第三者委員会の調査結果を受けたため
- 業績への影響: 過年度業績への影響額の概要として、売上高、営業利益又は営業損失、経常利益又は経常損失、親会社株主に帰属する当期純利益又は当期純損失、総資産、純資産の訂正額を記載

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過年度の決算短信の訂正を行うことが適切であるとの判断に至ったことから、過年度の決算を訂正することといたしました。」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「訂正による過年度業績への影響額」表に、売上高、営業利益、経常利益、純資産等の訂正前・訂正後を記載。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の見出し「訂正前（A）」「訂正後（B）」「影響額（B－A）」。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「今回の訂正に伴う過年度業績への影響額の概要は以下のとおりです。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過年度の有価証券報告書、半期報告書、四半期報告書及び内部統制報告書の訂正報告書を提出するとともに、過年度の決算短信の訂正を行う」。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 社外の相手方（原文: 「「第三者委員会の調査結果を受けて、当社は…過年度の決算を訂正することといたしました。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「訂正の経緯及び理由」「訂正報告書提出の対象書類及び訂正を行う適時開示書類等」「訂正による過年度業績への影響額」を記載。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「（１）有価証券報告書、半期報告書及び四半期報告書」「（２）内部統制報告書」「（３）決算短信及び四半期決算短信」。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「対象書類には「2021年9月期 決算短信」等の表題・対象期間はあるが、元開示日が記載されていない。」）
