# アドバンスクリエイト（8798） 再発防止策（骨子）の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20260813520046
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
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企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

第三者委員会が指摘した不適切な会計処理やガバナンス上の問題を受け、再発防止策の骨子を策定し、取締役会で決議した。代表取締役社長の権限を制限し、社外役員・経理・内部監査などによる監督や高リスク取引の審査を強化する。

## 会社が挙げた理由

第三者委員会の調査で、広告取引における売上の前倒し計上、広告枠販売取引に伴う売上の過大計上、資産性のない支出のソフトウェア計上、外注費の計上繰延べ、これらへの一部マネジメント層の関与が判明したため。会社は、過度な業績達成圧力、企業風土、証憑確認プロセスや経理・内部監査の牽制機能の不備、リスク情報の共有・エスカレーション不足などを発生原因として挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: not_disclosed
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: not_disclosed
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「過年度の一部の広告取引、ソフトウェアの資産計上等において、不適切な会計処理が行われていた」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「合計で約7,508百万円」「合計489百万円」「591百万円」「70百万円」「合計293百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「過度な業績達成圧力及び創業者を頂点とする企業風土」と、「監査法人による外部モニタリング機能の限界」の双方を発生原因として挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「再発防止策を策定してまいります」「外部専門家の招聘も想定しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「遅くとも2018年12月から2025年9月まで」「合計で約7,508百万円」「2026年8月13日付けで辞任」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人材流出リスクを重要な経営リスクとして位置付け」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計で約7,508百万円に相当する売上計上」「合計489百万円の売上を過大に計上」と記載されている。」）
