# アドバンスクリエイト（8798） 株式会社アイエイチケイに「御用聞き」を提供いたしました～業界の垣根を超えたシステム販売の広がり～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20260323586265
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

アドバンスクリエイトが開発した保険代理店向け顧客管理システム「御用聞き」を、アイ工務店のグループ会社であるアイエイチケイに、住宅購入者と協力保険代理店をつなぐ連携ツールとして提供した。

## 会社が挙げた理由

アイエイチケイが火災保険加入希望顧客の情報を協力保険代理店へ送信し、申込み対応の状況を「御用聞き」上で即時に把握して、迅速かつ効率的な対応を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 御用聞き
- 相手先: 株式会社アイエイチケイ
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市北区梅田1丁目13番1号 大阪梅田ツインタワーズ・サウス15階、設立：2025年4月、代表取締役社長：坂井達也。株式会社アイ工務店のグループ会社。
- 当社との関係: 当社が開発した顧客管理システムを、アイエイチケイに保険代理店との連携ツールとして提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月23日発表時点で提供済み。なお、アイ工務店契約顧客の火災保険については2026年4月1日より取扱代理店がアイエイチケイへ変更予定。
- 適用分野: 住宅購入者の火災保険加入希望顧客と保険代理店の情報連携・申込み手続き
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社アイエイチケイ…に保険代理店との連携ツールとして提供いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の明記なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月23日」「2026年4月1日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社アイエイチケイに『御用聞き』を提供いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供いたしました」「提供し…発展させていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社アイ工務店のグループ会社である株式会社アイエイチケイ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アイエイチケイ…に…提供いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：大阪市北区…」「設立：2025年4月」「代表者：代表取締役社長 坂井達也」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社アイ工務店のグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アイエイチケイ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アイエイチケイ」「https://ai-hk.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「迅速かつ効率的な対応を可能にします」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「あらゆる業界へ提供し、業界横断の保険連携プラットフォームへと発展させていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客管理システム『御用聞き』を…提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「保険代理店に限らずあらゆる業界へ提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「業界の垣根を超えたシステム販売の広がり」「保険代理店に限らずあらゆる業界へ提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した…顧客管理システム『御用聞き』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社アドバンスクリエイト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の保険選びサイト『保険市場』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社アイエイチケイ…に…提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顧客管理システム『御用聞き』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：8798」「本件に関するお問い合わせ先」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級の保険選びサイト」「異なる業界間での情報連携を『御用聞き』が円滑にします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
