# アドバンスクリエイト（8798） 東京証券取引所、福岡証券取引所及び札幌証券取引所への「改善状況報告書」の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20260107530139
種別: ガバナンス
開示日: 2026-01-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

過年度決算の訂正原因となったPV売上計算や内部統制の問題に対し、計算部門と経理・内部監査部門の分離、人員増強、システム改修、規程整備、チェック強化などの再発防止策を実施し、その運用状況を報告した。なお、一部の手作業や採用、追加改善は継続中である。

## 会社が挙げた理由

PV計算の誤りにより過年度決算を訂正し、上場会社として再発防止、内部統制およびガバナンスを強化するため。会社は、PV計算の仕組みのブラックボックス化、担当者の交代・引継ぎ不足、規程や検証体制の不備などを発生原因として挙げている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: コンプライアンス委員会（社外委員の割合：not_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: PV計算部門・経理部門・内部監査部門等の役割分離、人員増強、計算システム・規程・検証体制の整備、取締役・監査役の交代、執行役員制度の再導入などを実施した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「当社監査役会は、かかる見解等を踏まえ、当時の取締役に対して責任の追及を行わない旨を決議いたしました。」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 課題を明示（原文: 「「取締役会が経営に重要な影響を及ぼすリスクの多角的分析・深掘りや、内部統制、リスク管理体制の整備と運用状況の監督に取り組んでいるかについて監視及び監査をしてまいります。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「PV計算に関わる各部門の役割をそれぞれ以下のとおり明確化いたしました。」／「2025年12月18日…監査役3名が任期満了により退任し、新たに…3名の監査役が就任」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「コーポレートガバナンス・コードに関する記載は提示本文にない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「過年度決算の訂正を行いました。」／「担当者の申告に対して適切に検証する内部統制が十分に機能しておりませんでした。」」）
