# アドバンスクリエイト（8798） 2025年9月期（2024年10月～2025年9月）業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20251114503529
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2025年9月期は売上高が前期より減少し、経常損益も悪化した一方、営業損益と当期純損益は赤字幅が縮小した。第三者割当増資などで約70億円を調達し、期末の債務超過を解消したほか、第4四半期は営業黒字となった。

## 会社が挙げた理由

メディア事業・メディアレップ事業の受注減少、保険代理店事業でのアポイント獲得数の伸び悩みと新規面談数への影響、協業実績の伸び悩みが減収要因となった。一方、販売費及び一般管理費の減少、減損損失の減少、売上高の向上と固定費の見直しにより、営業損益と当期純損益は改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期（2024年10月～2025年9月）
- 売上高: {"value":6608,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 営業利益: {"value":-606,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-924,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1539,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"79.0%","前年同期比の増減ポイント":"+5.4ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"-9.2%","前年同期比の増減ポイント":"-0.1ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":[1207,1512,1707,2180],"unit":"百万円","期間":"第1～第4四半期"},"営業損益":{"value":[-655,-382,-110,541],"unit":"百万円","期間":"第1～第4四半期"},"費用":{"value":[1863,1894,1817,1638],"unit":"百万円","期間":"第1～第4四半期"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年9月期","売上高":{"value":7950,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":650,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":550,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね通期予想通りに推移
- セグメント別実績: {"売上高":{"保険代理店事業（生保）":{"value":4343,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4},"保険代理店事業（損保）":{"value":563,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"ASP事業":{"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"メディア事業":{"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.6},"メディアレップ事業":{"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4},"再保険事業":{"value":1025,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}},"営業損益":{"保険代理店事業":{"value":-888,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"ASP事業":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"メディア事業":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.9},"メディアレップ事業":{"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"再保険事業":{"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}}}
- 増減要因の内訳: {"特殊要因による利益の押し下げ":{"合計":-1576,"unit":"百万円"},"継続率の変更による減少":-757,"過年度訂正費用・アドバイザリー費用等":-405,"減損損失":-224,"その他特殊要因":-190}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"チャネル別申込ANP":{"協業":{"value":699,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.6},"非対面販売":{"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.1},"対面販売":{"value":3236,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"合計":{"value":4291,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}},"コールセンター":{"指標":"1人当たり平均アポイント取得数","前年同期比":"増加"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":343,"単位":"人","基準日":"2025年9月30日","注記":"役員・顧問等を除き、連結子会社を含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"not_disclosed","自己資本比率":{"2025年9月期実績":"5.4%","2026年9月期目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2025年9月期":{"年間配当":"無配","期末":"無配"},"2026年9月期":"未定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SNS動画マーケティングの展開、生成AIによる問い合わせ対応・AIアバター面談・営業社員教育、AVITA株式会社の販売代理店としての『アバトレ』提供、データマイニングとテキストを活用したアポイント取得、変額保険販売の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高及び営業損益の累計実績は概ね通期予想通りに推移。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「累計実績は概ね通期予想通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業損益推移（四半期別）」および1Q～4Qの数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「特殊要因による利益の押し下げ ▲1,576百万円」および各要因の金額」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注が減少」「アポイント獲得数が伸び悩み」「再保険の取引量が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高（累計期間）」「セグメント別営業損益（累計期間）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価（変動費）1,389百万円、営業費用（固定費）5,825百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期比1,248百万円の減収」、「継続率の変更による減少 ▲757百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SNS動画マーケティングの展開」「生成AIを活用した独自戦略」「変額保険の取扱いを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「チャネル別申込ANP」「顧客獲得単価（CPA）」「アバター導入実績」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「獲得顧客数が前年比で伸長」「1人当たり平均アポイント取得数が前年と比較して増加」「協業…前年同期比▲34.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均実働人数」「平均アポイント取得数」「1人当たり平均アポイント取得数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計：343名」「2025年9月30日現在」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年9月期の期末配当は、無配」「2026年9月期の配当…現時点において未定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは各期「-」、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 業績説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「アドバンスクリエイトとは」「サステナビリティ経営」「会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年9月期の配当につきましては、現時点において未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「ファンダメンタルズの良化が見込まれます」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性」」）
