# アドバンスクリエイト（8798） 営業外費用（為替差損）、特別損失（減損損失等）の計上及び子会社株式評価損（個別決算）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20251114503277
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2025年9月期の連結決算で、為替差損34,857千円と特別損失合計589,897千円を計上した。個別決算では、連結子会社の株式会社保険市場の株式について150,000千円の評価損を計上したが、連結業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

為替相場が変動し円高が進んだこと、固定資産の収益性が低下したこと等、及び株式会社保険市場の純資産の額が低下したこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）、特別損失（減損損失等）の計上及び子会社株式評価損（個別決算）の計上
- 発生日: not_disclosed（計上対象期間は2024年10月1日～2025年9月30日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アドバンスクリエイト（連結決算・個別決算）；連結子会社 株式会社保険市場（評価対象株式の発行会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社保険市場の株式
- 原因: 為替相場が変動し、円高が進んだこと；固定資産の収益性の低下等；株式会社保険市場の純資産の額が低下したこと
- 業績への影響額: 営業外費用（為替差損）34,857千円；特別損失：店舗閉鎖損失10,972千円、減損損失224,374千円、債務保証損失引当金繰入額94,484千円、保険解約損35,290千円、特別調査費用35,344千円、過年度訂正に伴う費用174,545千円、投資有価証券評価損14,885千円、合計589,897千円（連結会計期間）；子会社株式評価損150,000千円（個別財務諸表）
- 計上する会計期間: 2025年9月期（2024年10月1日～2025年9月30日）
- 業績予想への影響: 上記の営業外費用及び特別損失による業績への影響は、2025年11月14日付の『2025年9月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映。子会社株式評価損は連結財務諸表において消去されるため、連結業績に与える影響はない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失等）を計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響につきましては、2025年11月14日付『2025年9月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「合計589,897」「34,857千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2025年9月期連結決算において、営業外費用（為替差損）及び特別損失（減損損失等）を計上」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外費用」「特別損失」「子会社株式評価損」の計上について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「34,857千円の為替差損を営業外費用に計上いたしました」「150,000千円を子会社株式評価損として個別財務諸表に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期（2024年10月1日～2025年9月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年9月期（2024年10月1日～2025年9月30日）連結決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト」「連結子会社である株式会社保険市場の株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計589,897千円」「2025年9月期連結会計期間（2024年10月1日から2025年9月30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「（単位：千円）」の表に各損失額と「合計589,897」が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「150,000千円を子会社株式評価損として個別財務諸表に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「…計上に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わり、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「表に「特別調査費用35,344」とあるが、委員会や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「150,000千円を…計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…計上するとともに」「当社の個別財務諸表にのみ計上される」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は損失の計上理由と会計上の影響を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表の項目は「過年度訂正に伴う費用174,545」であり、開示の遅延・取消・誤りの認定は記載されていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場が変動し、円高が進んだこと」「固定資産の収益性の低下等に伴い」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主をはじめ投資家の皆様、関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます」」）
