# アドバンスクリエイト（8798） 2025年7月度 当社の業績概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20250825546841
種別: 月次
開示日: 2025-08-25
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2025年7月は、保険代理店事業の申込ANPが前年同月比23%減少した。対面販売の減少に加え、協業販売と通信販売が大きく落ち込んだ一方、ASP事業では一部システムのID数が増加した。

## 会社が挙げた理由

マーケティングを量重視から、アポイント獲得につながりやすい顧客を対象とする質重視へ転換した結果、獲得顧客数とCPAは前月比で悪化したが、アポイント数は伸長したと説明している。ASP事業では「御用聞き」のID数が堅調に増加した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 7月度の保険代理店事業では、対面販売は前年同月比9%減、協業販売は41%減、通信販売は64%減となり、ANP合計は23%減となった。ASP事業では「御用聞き」のID数が堅調に増加した。
- 変動要因: マーケティングを量から質へ転換したことにより、獲得顧客数とCPAが前月比で悪化、アポイント数は前月比で伸長、ASP事業の「御用聞き」ID数が増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「「ANP 合計としましては、…前年同月比 23%減」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には7月度の前月比と前年同月比のみが記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高・前年同期比の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次推移の表は掲載されていない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載は本文にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「対面販売」「協業販売」「通信販売」「ANP合計」と記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の前年同月比は記載されていない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「対面販売▲9%、協業販売▲41%、通信販売▲64%、一方でASPの御用聞きは前年同月比＋484件。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「御用聞き…前年同月比 ＋484」「通信販売…前年同月比 ▲64%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「通信販売…前年同月比 64%減」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「累計ID数 6,131」「前年同月比 ＋484」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「保険代理店事業について「対面販売」「協業販売」「通信販売」に区分している。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「ASP事業の「累計ID数」およびfolderの「ダウンロード数」「保険証券登録数」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「記載されているのは2025年7月度の比較数値である。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「対面販売」「協業販売」「通信販売」および「御用聞き」「丁稚」「Dynamic OMO」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「量から質への転換を図った結果…アポイント数は前月比で伸長しております」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「マーケティングへの転換、すなわち量から質への転換を図った結果」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「これはよりアポイント獲得へとつながりやすいお客さまをターゲットとしたマーケティングへの転換…を図った結果」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計ID数」「ダウンロード数」「保険証券登録数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの開設に関する記載はない。」）
