# アドバンスクリエイト（8798） 2025年9月期　第3四半期（2024年10月～2025年6月）業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20250813540902
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1,832百万円減の4,427百万円となり、営業・経常・純損益はいずれも赤字幅が拡大した。通期予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

メディア事業・メディアレップ事業の受注減少、PV計算における変動対価の見積り精緻化によるPV減少、アポイント取得数の伸び悩み、特に協業実績の低迷などにより減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期（2024年10月～2025年6月）
- 売上高: {"value":4427,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3}
- 営業利益: {"value":-1148,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1335,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1880,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"75.2%","前年同期比の増減ポイント":"1.1ポイント上昇（前年同期74.1%）"}
- 営業利益率: {"率":"-25.9%","前年同期比の増減ポイント":"20.8ポイント悪化（前年同期-5.1%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1707,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":1817,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-110,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6750,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-560,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-840,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-1430,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"再保険":{"value":765,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2},"メディア":{"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.7},"メディアレップ":{"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.8},"ASP":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"保険代理店（損保）":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2},"保険代理店（生保）":{"value":3018,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}},"営業損益":{"再保険":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.6},"メディア":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.9},"メディアレップ":{"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"ASP":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"保険代理店":{"value":-1280,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":361,"単位":"名","基準日":"2025年6月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コールセンター部門内へのDB企画開発課の新設、生成AIを活用した顧客対応・AIアバターによる面談冒頭ヒアリング、生成AIを活用した営業教育（アバトレ）、AVITA株式会社の販売代理店としてのアバトレ提供、第三者割当による普通株式・A種種類株式の発行による約70億円の資金調達、変額保険の取扱い開始・販売拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期」「第2四半期」「第3四半期」の売上高、費用、営業損益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月2日に開示した通期予想からの修正はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メディア事業、メディアレップ事業の受注が減少したこと、PV計算における変動対価の精緻化によりPVが減少したこと、及びアポイント取得数が伸び悩み…」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注が減少」「PVが減少」「アポイント取得数が伸び悩み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高（累計期間）」および「セグメント別営業損益（累計期間）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価（変動費）1,097百万円」「営業費用（固定費）4,478百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高…前年同期比1,832百万円の減収」「営業損益…829百万円の減益」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第4四半期（予想） 売上高2,322、費用1,734、営業損益588」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DB企画開発課を新設」「生成AIを活用」「第三者割当による普通株式及びA種種類株式の発行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「チャネル別申込ANP」「変額保険 申込ANP」「営業社員平均年齢28.4歳」「合計361名」「女性管理職比率35.4%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「協業…前年同期比▲35.0%」「変額保険…第1四半期～第3四半期で申込ANPが段階的に増加」「アポイント取得数が増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計：361名」「2025年6月30日現在」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年9月期 中間配当は、無配とさせていただきました」「期末配当につきましては未定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第3四半期 業績説明資料」で、決算概要や業績推移のグラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「05. アドバンスクリエイトとは」「06. サステナビリティ経営」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期末配当につきましては未定としております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「早期の営業黒字化を目指す」「今後さらなる伸展が見込まれる」「異なるリスクや不確実性があります」」）
