# アドバンスクリエイト（8798） 営業外費用（為替差損）及び特別損失（減損損失等）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20250813540862
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期の連結決算で、為替差損27,021千円を営業外費用に、減損損失など合計508,578千円を特別損失に計上しました。特別損失には、店舗閉鎖損失、減損損失、債務保証損失引当金繰入額などが含まれます。

## 会社が挙げた理由

為替相場が変動し、円高が進んだこと。また、固定資産の収益性の低下等。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）及び特別損失（減損損失等）の計上
- 発生日: not_disclosed（計上対象期間は2024年10月1日～2025年6月30日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アドバンスクリエイト（提出会社）の連結決算
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed（特別損失の内訳に店舗閉鎖損失の記載はあるが、対象店舗名は不開示）
- 原因: 為替相場が変動し、円高が進んだこと、及び固定資産の収益性の低下等
- 業績への影響額: 為替差損27,021千円（営業外費用）、特別損失合計508,578千円（店舗閉鎖損失10,972千円、減損損失185,820千円、債務保証損失引当金繰入額76,604千円、保険解約損35,290千円、特別調査費用35,344千円、過年度訂正に伴う費用164,545千円）
- 計上する会計期間: 2025年9月期第3四半期連結累計期間（2024年10月1日から2025年6月30日）
- 業績予想への影響: 業績予想の修正についてはnot_disclosed。影響は2025年8月13日付『2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 店舗閉鎖損失の計上はあるが、停止した業務の範囲はnot_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「『特別損失（減損損失等）』を計上し、特別損失合計508,578千円を記載している。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「『業績への影響につきましては、2025年8月13日付「2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映しております。』」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「為替差損27,021千円及び特別損失合計508,578千円は記載されているが、比較対象となる利益・売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『2025年9月期第3四半期（2024年10月1日～2025年6月30日）の連結決算』において計上したと記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「特別損失の内訳として『店舗閉鎖損失』10,972千円を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は為替差損、特別損失及び業績への反映について記載しており、継続企業等の記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「『27,021千円の為替差損を営業外費用に計上いたしました』及び『特別損失合計508,578千円』と記載している。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「『2025年9月期第3四半期（2024年10月1日～2025年6月30日）』と記載している。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「期間として『2024年10月1日～2025年6月30日』は記載されているが、発生日・認知日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「会社名として『株式会社アドバンスクリエイト』は記載されている一方、対象店舗名等は記載されていない。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「為替差損27,021千円、特別損失合計508,578千円及び『2024年10月1日～2025年6月30日』を記載している。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に『27,021千円』及び特別損失の各内訳・『合計508,578千円』を記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「『計上をいたしました』と記載し、各損失の金額及び合計額を示している。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は『営業外費用（為替差損）及び特別損失（減損損失等）の計上に関するお知らせ』であり、続報等の表示はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報、追加計上等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾まで、次回開示の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「特別損失の内訳に『特別調査費用』35,344千円を記載しているが、調査体制や外部専門家の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『計上いたしました』と記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「『当社は、2025年9月期第3四半期の連結決算において』計上したと記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は損失の計上内容と決算短信への反映を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、期限、報告義務又は改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「特別損失の内訳に『過年度訂正に伴う費用』164,545千円を記載しているが、開示手続きの問題については記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として『為替相場が変動し、円高が進んだこと』及び『固定資産の収益性の低下等』を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、辞任又は処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「『株主をはじめ投資家の皆様、関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。』」）
