# アドバンスクリエイト（8798） 2025年9月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20250813540827
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比29.3％減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも拡大した。2025年6月末には6,783,886千円の債務超過となり、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示した。

## 会社が挙げた理由

メディア事業・メディアレップ事業の受注減少、保険代理店事業におけるPV計算の変動対価の精緻化によるPV減少、アポイント獲得数の伸び悩み、特に協業実績の低迷などが減収減益の主因とされている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年９月期第３四半期の連結業績
- 発生日: 2025年６月30日（第３四半期連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アドバンスクリエイト及び当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 保険代理店事業、ASP事業、メディア事業、メディアレップ事業、再保険事業
- 原因: メディア事業・メディアレップ事業における受注減少、保険代理店事業におけるPV計算の変動対価の精緻化によるPV減少、アポイント獲得数の伸び悩み、特に協業実績の低迷。加えて、過年度の代理店手数料売上の訂正、債務超過及び財務制限条項への抵触が継続企業の前提に関する重要な不確実性の要因となっている。
- 業績への影響額: 売上高4,427,638千円、営業損失1,148,000千円、経常損失1,335,408千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,880,805千円。特別損失508,578千円（店舗閉鎖損失10,972千円、減損損失185,820千円、債務保証損失引当金繰入額76,604千円、保険解約損35,290千円、特別調査費用35,344千円、過年度訂正に伴う費用164,545千円）。会計上の見積りの変更により、売上高、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ280,678千円減少。
- 計上する会計期間: 2025年９月期第３四半期連結累計期間（2024年10月１日から2025年６月30日まで）
- 業績予想への影響: 2025年７月２日付で公表した2025年９月期通期連結業績予想から変更なし。通期予想は売上高6,750百万円、営業損失560百万円、経常損失840百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,430百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: (1) 資本政策、(2) 営業社員の商品提案力強化による生産性の向上、(3) 固定費の適正化、(4) 財務制限条項、(5) 資金の確保
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 資本増強施策等の検討・実行、営業社員の商品提案力強化、固定費の適正化、財務制限条項に関する金融機関等との契約継続・買戻請求権行使猶予の維持、借入実行や資産売却による手元資金の確保を進める。第三者割当の実行は、2025年８月19日開催予定の臨時株主総会での承認可決等が条件。対応策は実施途上で、最終合意が得られていないものもある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」および「現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は4,427百万円（前年同期比29.3％減）」「営業損失は1,148百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は1,880百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年９月期の連結業績予想につきましては、2025年７月２日付…にて公表いたしました連結業績予想から変更ありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高4,427,638千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失1,880,805千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題の「（連結）」、および「当社グループは…6,783,886千円の債務超過となっております」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「6,783,886千円の債務超過」「継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在する」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純損失1,880,805千円」「特別損失合計508,578千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2024年10月１日～2025年６月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間末」および「2025年６月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト」および「保険代理店事業」「ASP事業」「メディア事業」「メディアレップ事業」「再保険事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月１日～2025年６月30日」「親会社株主に帰属する四半期純損失1,880,805千円」「6,783,886千円の債務超過」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「営業損失1,148百万円」「経常損失1,335百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失1,880百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「これらの対応策は実施途上で、関係者との最終的な合意が得られていないものもある」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「前連結会計年度において…過年度に遡って売上高の訂正を行いました」および「2025年７月２日付…にて公表いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「対応策は実施途上で…解消・改善に努めてまいります」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「添付される四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビュー：有（義務）」および「あおい監査法人」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在する」「対応策は実施途上」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 株式会社アドバンスクリエイト」および「当社グループは…」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「債権流動化に係る諸契約について、財務制限条項に抵触しております」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 過去の開示を訂正（原文: 「「代理店手数料売上の計算について再検証を実施し、過年度に遡って売上高の訂正を行いました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「当該状況を解消すべく以下の対応策を講じております」および「(1) 資本政策」「(2) 営業社員の商品提案力強化による生産性の向上」「(3) 固定費の適正化」「(4) 財務制限条項」「(5) 資金の確保」」）
