# アドバンスクリエイト（8798） 2025年9月期通期業績予想の修正及び株主優待制度の一時休止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20250702507143
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2025年9月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高は6,750百万円、営業利益は560百万円の赤字となる見込みとした。併せて、2025年9月末基準の株主優待を一時休止するが、期末配当予想は未定のまま変更しない。

## 会社が挙げた理由

保険代理店事業でアポイント取得数が想定を下回り、新規保険面談数が減少したこと、特に協業代理店の実績が低迷したことから売上高が下振れする見込みとなった。また、財務状態の改善に向けた資本増強施策等の検討に時間を要し、関連費用が当初想定より増加する見込みとなった。債務超過の状況と業績予想の下方修正を踏まえ、財務状態の早期改善を優先して株主優待を一時休止する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7400,"revised_forecast":6750,"change":-650,"change_rate":-8.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-560,"change":-610,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-270,"revised_forecast":-840,"change":-570,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-840,"revised_forecast":-1430,"change":-590,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-37.48,"revised_forecast":-63.83,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月15日公表
- 前期実績: 2024年9月期：売上高7,856百万円、営業利益▲711百万円、経常利益▲808百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲2,250百万円、1株当たり当期純利益▲102.26円 銭
- 修正の理由: アポイント取得数が想定を下回り、新規保険面談数が減少し、特に協業代理店の実績が低迷したため売上高が下振れする見込みとなった。また、資本増強施策等の具体的な検討に時間を要し、関連費用が当初想定より増加する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想の変更はなく、未定のまま
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年9月期（2024年10月1日～2025年9月30日）の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年9月期の連結業績予想数値の修正（2024年10月1日～2025年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と修正予想で、売上高7,400百万円から6,750百万円、営業利益50百万円から▲560百万円、経常利益▲270百万円から▲840百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲840百万円から▲1,430百万円へ変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「通期連結業績予想数値を下回る見込み」および営業利益50百万円から▲560百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲840百万円から▲1,430百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「▲8.8」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年9月期の通期連結業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「▲8.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「▲1,430百万円」、前年同期実績「▲2,250百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「関連する費用につきまして、当初の想定より増加する見込み」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アポイント取得数が想定を下回っており、これに伴い、新規保険面談数が減少し、特に協業代理店における実績が低迷していることを主な理由として」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「保険代理店事業」「特に協業代理店における実績が低迷」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高が前回発表予想を下回る見込み」と「関連する費用につきまして、当初の想定より増加する見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の増減額として売上高▲650百万円等が示されているが、アポイント数や関連費用ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「アポイント取得数が想定を下回っており」と「当社は財務状態を抜本的に改善するための資本増強施策等の実行に向けた検討を進めております」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「アポイント取得数が想定を下回って」「新規保険面談数が減少」「関連する費用が増加する見込み」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では足元の業績動向と費用増加の見込みが説明されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規保険面談数が減少」「協業代理店における実績が低迷」「関連する費用につきまして、当初の想定より増加する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「保険代理店事業」におけるアポイント・面談数の減少と「関連する費用」の増加として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「財務状態を抜本的に改善するための資本増強施策等の実行に向けた検討」および「関連する費用につきまして、当初の想定より増加する見込み」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されているのは「資本増強施策等」の検討であり、工場・拠点・事業からの撤退等の対応は示されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年7月2日」、対象期間「2024年10月1日～2025年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年9月期通期業績予想の修正」および「通期連結業績予想数値を下回る見込みとなりましたので、上記のとおり業績予想を修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の通期連結業績予想の修正に伴う期末配当予想の変更はなく、未定のままとなっております」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって上記の各数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
