# アドバンスクリエイト（8798） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20250515554579
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期および第2四半期の連結決算で、固定資産の収益性低下などを理由に、店舗閉鎖損失や減損損失などの特別損失を計上した。第2四半期連結累計期間の合計額は452,653千円。

## 会社が挙げた理由

固定資産の収益性の低下等に伴うもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: 2025年9月期第1四半期（2024年10月1日～2024年12月31日）および第2四半期（2024年10月1日～2025年3月31日）の連結決算で計上（具体的な発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アドバンスクリエイト（提出会社、連結決算）
- 対象拠点・対象製品: 店舗、固定資産（店舗名・対象資産はnot_disclosed）
- 原因: 固定資産の収益性の低下等
- 業績への影響額: 第1四半期連結累計期間：店舗閉鎖損失0千円、減損損失88,516千円、債務保証損失引当金繰入額68,441千円、保険解約損35,290千円、特別調査費用32,705千円、過年度訂正に伴う費用25,859千円、合計250,813千円。第2四半期連結累計期間：店舗閉鎖損失11,792千円、減損損失144,474千円、債務保証損失引当金繰入額95,955千円、保険解約損35,290千円、特別調査費用34,195千円、過年度訂正に伴う費用130,945千円、合計452,653千円。いずれも特別損失。
- 計上する会計期間: 2025年9月期第1四半期連結累計期間および第2四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 上記の特別損失による業績への影響は、2025年5月15日付の2025年9月期第1四半期決算短信および第2四半期（中間期）決算短信に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 店舗閉鎖（店舗名・範囲はnot_disclosed）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失の計上に関するお知らせ」および「特別損失を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「以下の特別損失を計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失の計上による業績への影響につきましては、2025年5月15日付『2025年9月期 第1四半期決算短信』及び『2025年9月期 第2四半期（中間期）決算短信』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には特別損失の金額表はあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2025年9月期第1四半期及び第2四半期の連結決算において特別損失の計上をいたしました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「店舗閉鎖損失」と記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に「継続企業の前提」「債務超過」「上場維持基準」「債務の履行」に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別損失を計上いたしました」および第2四半期連結累計期間の「合計452,653千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期第1四半期（2024年10月1日～2024年12月31日）及び第2四半期（2024年10月1日～2025年3月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文は四半期の対象期間と2025年5月15日の開示日を示しているが、事象の具体的な発生日は記載していない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「対象は「店舗閉鎖損失」「固定資産」と記載されているが、店舗名・資産名の記載はない。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「特別損失の内訳表に金額が示され、「2024年10月1日～2025年3月31日」などの期間が記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の特別損失表に第1四半期合計250,813千円、第2四半期合計452,653千円が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象に関する開示や前回開示との比較はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「内訳に「特別調査費用」はあるが、調査体制や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失を計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「固定資産の収益性の低下等に伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年9月期第1四半期及び第2四半期の連結決算において特別損失の計上をいたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、立入検査等に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「内訳に「過年度訂正に伴う費用」とあるが、開示手続き上の問題についての説明はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「固定資産の収益性の低下等」が示され、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主をはじめ投資家の皆様、関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます」」）
