# アドバンスクリエイト（8798） 2025年9月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20250515554562
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2025年9月期通期の連結業績予想を、数値未定の状態から具体化した。売上高7,400百万円、営業利益50百万円、経常損失270百万円、親会社株主に帰属する当期純損失840百万円、1株当たり当期純利益▲37.48円を見込む。

## 会社が挙げた理由

過年度決算の訂正、2024年9月期決算発表への対応、新任監査法人が監査を適切かつ妥当に行う体制の確保に時間を要し、第1四半期決算発表を延期していた。本日、第1四半期および第2四半期決算を発表し、過年度決算訂正や各四半期決算、過去実績、将来見通しを総合的に勘案した保守的な見積りに基づき、通期予想の見通しが立ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-270,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-840,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-37.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月28日公表
- 前期実績: 2024年9月期：売上高7,856百万円、営業利益▲711百万円、経常利益▲808百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲2,250百万円、1株当たり当期純利益▲102.26円
- 修正の理由: 過年度決算の訂正、2024年9月期決算発表への対応、新任監査法人が監査を適切かつ妥当に行う体制の確保に時間を要したため。第1四半期・第2四半期決算、過去実績、将来見通しなどを総合的に勘案し、保守的な見積りで通期予想を算出した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年2月28日に開示した2025年9月期…の連結業績予想を修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2025年9月期の連結業績予想数値の修正（2024年10月1日～2025年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「修正予想 (B) 7,400 50 ▲270 ▲840 ▲37.48」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想 (A)…－」および「増減額 (B－A)…－」「増減率 (%)…－」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率 (%)」欄が各科目で「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年9月期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減額」「増減率」欄が「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減額 (B－A)」「増減率 (%)」欄が「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正予想は営業利益50百万円、経常利益▲270百万円、当期純利益▲840百万円。前年同期実績はそれぞれ▲711百万円、▲808百万円、▲2,250百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想 (A)」の各科目が「－」で、「据え置く」旨の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の理由説明は「過年度決算の訂正」「決算発表の対応」「監査を…行う体制」に関する記載である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「PV計算の結果の一部について実態との乖離が見られるとの指摘を受け」「過年度決算の訂正を行うことで是正することが適切」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「新任の会計監査人としてあおい監査法人が就任」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「過年度決算の訂正及び2024年9月期決算発表の対応、並びに…あおい監査法人が…監査を適切かつ妥当に行う体制を十分に確保するためにそれぞれ時間を要した」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「それぞれ時間を要した」「総合的に勘案し、保守的な見積り」と説明しており、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「前任の会計監査人より、PV計算の結果の一部について実態との乖離が見られるとの指摘」「過年度決算の訂正」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月28日付『2024年9月期決算短信の開示が期末後50日を超えたことに関するお知らせ』」「2025年3月25日開催」「2025年5月15日開催」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「過年度決算の訂正及び…決算発表の対応…にそれぞれ時間を要した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「「過年度決算の訂正」「監査を適切かつ妥当に行う体制を十分に確保」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由の記載は「過年度決算の訂正」「決算発表の対応」「新任の会計監査人」に関するもの。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は「保守的な見積りに基づいて算出」としており、投資や費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年5月15日」、対象期間は「2024年10月1日～2025年9月30日」、また「第1四半期及び第2四半期決算発表を行い」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前回発表予想 (A) (2025年2月28日公表)」の全科目が「－」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年9月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」「修正予想 (B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表は売上高、利益、1株当たり利益の業績予想を記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「過去の実績、将来の見通し等を総合的に勘案し、保守的な見積りに基づいて算出」」）
