# アドバンスクリエイト（8798） 2025年9月期第1四半期・第2四半期（2024年10月～2025年3月）業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20250515554540
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2025年9月期中間期は、広告収入や保険代理店事業のPV、アポイント・協業実績などが落ち込み、大幅な減収減益となった。中間純損失は1,622百万円に拡大し、通期も経常損失270百万円・当期純損失840百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

広告収入の減少、PV計算における変動対価の精緻化によるPV減少、アポイント取得数の伸び悩みによる協業実績の低迷、メディアレップ事業の受注低迷、再保険取引量の減少など。加えて、過年度訂正に伴う費用、減損損失、保険解約損・債務保証損失引当金繰入・店舗閉鎖損失などの特殊要因が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2720,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.3}
- 営業利益: {"value":-1037,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1138,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1622,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":73.7,"unit":"%","yoy_change_points":-3.2}
- 営業利益率: {"value":-38.2,"unit":"%","yoy_change_points":-40.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期単独の売上高1,207百万円、営業損益▲655百万円、経常損益▲731百万円、四半期純損益▲1,010百万円を記載。第2四半期単独の数値は記載なし。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7400,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-270,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-840,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"保険代理店事業（生保）":{"売上高":{"value":1857,"unit":"百万円"},"営業損益":"not_disclosed","yoy_pct":-36},"保険代理店事業（損保）":{"売上高":{"value":117,"unit":"百万円"},"営業損益":"not_disclosed","yoy_pct":-55.1},"ASP事業":{"売上高":{"value":152,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":59,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":4.2,"営業損益_yoy_pct":10.4},"メディア事業":{"売上高":{"value":38,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-16,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-96.7,"営業損益_yoy_pct":null},"メディアレップ事業":{"売上高":{"value":224,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-58,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-40.2,"営業損益_yoy_pct":null},"再保険事業":{"売上高":{"value":508,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":32,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-13,"営業損益_yoy_pct":-55.8}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":369,"単位":"名","基準日":"2025年3月31日","注記":"役員・顧問等を除き、連結子会社を含むグループ合計"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"20%以上","売上高経常利益率":"20%以上","配当性向":"50%以上","自己資本比率":"80%以上"}
- 年間配当: 中間配当は無配。期末配当は未定。年間配当額は未定。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AVITA社との販売代理店委託契約に基づくアバターシステムの保険業界向け販売、生成AIを活用した問い合わせ対応とAIアバターによる面談冒頭のヒアリング、アバターAIロープレ支援サービス『アバトレ』の社員教育および保険業界向け提供、LINEを用いたWebマーケティングとテキストによるアポイント取得施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2025年9月期通期予想』として売上高7,400百万円、営業損益50百万円などを記載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025年9月期 第1四半期 損益計算書（連結）』に売上高1,207百万円、営業損益▲655百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』『過去最高益』等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『2025年9月期 第2四半期減益要因』の図で、PV減少▲359百万円、過年度訂正に伴う費用▲266百万円、減損損失▲144百万円、その他▲143百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『広告収入が減少したこと、PV計算における変動対価の精緻化によりPVが減少したこと』等により減収減益と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「中間期損益計算書に保険代理店、ASP、メディア、メディアレップ、再保険の売上高・営業損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『売上原価（変動費）715百万円』『営業費用（固定費）3,042百万円』を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「PV減少▲359百万円、過年度訂正に伴う費用▲266百万円、減損損失▲144百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、予想前提の数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「『1Q・2Qに発生した特殊要因によるマイナス912百万円』『3Q・4Q（想定）特殊要因によるマイナス▲200百万円』を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『過年度訂正に伴う費用や減損損失等によるマイナスは第3四半期及び第4四半期においても見込まれており』と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AVITA社とアバター販売代理店委託契約を締結』『アバターAIロープレ支援サービス「アバトレ」』等を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとしてチャネル別申込ANP、アバター導入実績11社、Dynamic OMO導入実績62社、LINE友だち数126万人、folderアプリ22万件などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「協業ANP前年同期比▲33.9%、一方ASP営業損益前年同期比10.4%、アバター面談単価27.1%向上と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「従来のオンライン面談49,803円に対しアバター面談63,301円、『アバターにより27.1％向上』と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『合計：369名』『2025年3月31日現在』と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『国内最大級の保険選びサイト「保険市場」』と記載。市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『2025年9月期 中間配当は、無配』『期末配当につきましては未定』と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『目標値 ROE 20％以上』『20％以上』『50％以上』『80％以上』を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動CFとして『無形固定資産の取得による支出162百万円』はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年9月期第1四半期・第2四半期 業績説明資料』で、目次に決算概要・主要KPI・通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『アドバンスクリエイトとは』『事業戦略』『サステナビリティ経営』『会社概要』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『期末配当につきましては未定』『2025年9月期の優待は検討中』と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『当期純利益（通期予想）は、272百万円を見込んでおります』『実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります』と記載。」）
