# アドバンスクリエイト（8798） 2025年9月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20250515554509
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2025年9月期中間期は、売上高が前年同期比39.3％減少し、営業・経常損益が赤字に転じ、親会社株主に帰属する中間純損失も拡大した。中間期末には債務超過となり、継続企業の前提に重要な不確実性があると会社が認識している。

## 会社が挙げた理由

保険代理店事業では、PV計算における変動対価の精緻化によるPV減少、アポイント獲得数の伸び悩み、新規保険面談数や協業実績の低迷があった。メディア事業では「保険市場」への広告出稿が伸び悩み、メディアレップ事業では受注が伸び悩み、再保険事業では取引量が減少した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年９月期第２四半期（中間期）の連結業績
- 発生日: 2025年３月31日（当中間連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アドバンスクリエイト及び当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 保険代理店事業、ASP事業、メディア事業、メディアレップ事業、再保険事業。保険選びサイト「保険市場（ほけんいちば）」、保険代理店手数料収入及びACP等が記載されている。
- 原因: PV計算における変動対価の精緻化によりPVが減少したこと、アポイント獲得数が伸び悩み、新規保険面談数に影響が出たことで特に協業での実績が低迷したこと、保険選びサイト「保険市場（ほけんいちば）」への広告出稿が伸び悩んだこと、前年同期に比べて受注が伸び悩んだこと、再保険の取引量が減少したこと。
- 業績への影響額: 営業損失1,037,953千円、経常損失1,138,168千円、親会社株主に帰属する中間純損失1,622,709千円。特別損失452,653千円（減損損失144,474千円、債務保証損失引当金繰入額95,955千円、過年度訂正に伴う費用130,945千円等）。
- 計上する会計期間: 2025年９月期中間期（自2024年10月１日至2025年３月31日）
- 業績予想への影響: 直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。通期予想は売上高7,400百万円、営業利益50百万円、経常損失270百万円、親会社株主に帰属する当期純損失840百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 対応策として、(1) 資本政策、(2) 営業社員の商品提案力強化による生産性の向上、(3) 固定費の適正化、(4) 財務制限条項、(5) 資金の確保を記載。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 引き続き資本増強に向けた施策を推進するとともに、事業面及び財務面での安定化と持続的な収支の改善を図る。本株主総会は2025年５月２日の基準日から３か月以内に開催する予定であり、借入の実行や一部資産の売却によって手元資金の確保を図る。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は2,720百万円（前年同期比39.3％減）」「営業損失は1,037百万円（前年同期は92百万円の利益）」「親会社株主に帰属する中間純損失は1,622百万円（前年同期は332百万円の損失）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高 2,720,050」「親会社株主に帰属する中間純損失 △1,622,709」（単位：千円）」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「セグメントごとの経営成績は次のとおりであります」として、保険代理店事業、ASP事業、メディア事業、メディアレップ事業、再保険事業を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「6,535,013千円の債務超過」「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況」「継続企業の前提に関する重要な不確実性」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業損失（△）△1,037,953」「経常損失（△）△1,138,168」「親会社株主に帰属する中間純損失（△）△1,622,709」「特別損失合計452,653」（単位：千円）」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間（2024年10月１日～2025年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末」「2025年３月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト」「保険代理店事業」「保険選びサイト『保険市場（ほけんいちば）』」「Advance Create Cloud Platform」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月１日～2025年３月31日」「売上高は2,720百万円（前年同期比39.3％減）」「中間純損失は1,622百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日（2025年５月15日）公表の『2025年９月期通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社グループは、当該状況を解消すべく以下の対応策を講じております」「これらの対応策は実施途上」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「前連結会計年度において」「当中間連結会計期間においても」「当該状況を解消・改善するため」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,561百万円減少し△6,535百万円」「前連結会計年度末は4,973百万円」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本株主総会は基準日から３か月以内に開催する予定」と記載しているが、続報の公表時期についての記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「対応策は実施途上」「関係者との最終的な合意が得られていないものもある」「重要な不確実性が存在するものと認識しております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 株式会社アドバンスクリエイト」「当社グループは、当中間連結会計期間において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「財務制限条項に抵触しております」「当該条項には、抵触した場合に契約上の債務の返済等について期限の利益を喪失する旨の定めはありません」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 過去の開示を訂正（原文: 「「過年度に遡って売上高の訂正を行いました」「過年度訂正に伴う費用」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「当該状況を解消すべく以下の対応策を講じております。(1) 資本政策、(2) 営業社員の商品提案力強化による生産性の向上、(3) 固定費の適正化、(4) 財務制限条項、(5) 資金の確保」」）
