# アドバンスクリエイト（8798） 「ひろぎんアプリ」の新機能追加について～内製開発による保険証券等の保険管理機能～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20250513544097
種別: その他開示
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

広島銀行の「ひろぎんアプリ」に、保険証券の登録・契約内容の編集や削除、保障診断、保険会社の問い合わせ先表示などの保険管理機能を追加した。アドバンスクリエイトの「folder」とAPI連携し、広島銀行がミニアプリとして内製開発した。

## 会社が挙げた理由

「ひろぎんアプリ」を便利に利用できるよう、金融機能および日常生活に寄り添った非金融機能を提供し、顧客一人ひとりに寄り添った情報提供を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ひろぎんアプリ、folder、miniAppPlatform（ミニアプリ基盤）
- 相手先: 株式会社アドバンスクリエイト
- 相手先の概要: 本社所在地：大阪市中央区瓦町3-5-7 野村不動産御堂筋ビル。設立：1995年10月。代表者：代表取締役社長 濱田佳治。事業内容：保険代理店事業、メディア事業・メディアレップ事業、再保険事業、ASP事業、BPO事業。
- 当社との関係: アドバンスクリエイトが開発・提供する『folder』と広島銀行の『ひろぎんアプリ』がAPI連携している。追加機能は広島銀行が内製開発した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月13日（追加機能を実施済みとして発表）
- 適用分野: 保険契約の管理、保障診断、保険会社への問い合わせ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 保険証券等を登録してから契約内容がアプリに反映されるまで3～5日程度
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たな機能を追加しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『folder』と API 連携を行い」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 5 月 13 日」「新たな機能を追加しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ひろぎんアプリ』の新機能追加について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「API 連携を行い」「内製開発したものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『folder』と API 連携を行い」「同アプリの保険管理機能の拡充が実現しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：大阪市中央区…」「設立：1995 年 10 月」「事業内容：保険代理店事業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社広島銀行」「株式会社アドバンスクリエイト」と別会社として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象　ひろぎんアプリに口座をご登録のお客さま」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイトが開発した…『folder』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「保険証券等の登録」「保障診断機能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も『ひろぎんアプリ』を便利にご利用いただけるよう…ご提供を行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『ひろぎんアプリ』に新たな機能を追加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ひろぎんアプリ』の新機能追加」「保険管理機能の拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「広島銀行にてミニアプリとして内製開発したもの」「『folder』と API 連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社広島銀行…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の保険選びサイト『保険市場』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「対象　ひろぎんアプリに口座をご登録のお客さま」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ひろぎんアプリ」「folder」「miniAppPlatform（ミニアプリ基盤）」「API」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「『ひろぎんアプリ』の新機能追加について」および「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「便利なツールです」「便利にご利用いただけるよう」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
