# アドバンスクリエイト（8798） 損保丁稚の外部販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20250410512483
種別: その他開示
開示日: 2025-04-10
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企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

顧客情報を一度入力するだけで複数の損害保険会社の自動車保険を一括見積もりできるシステム「損保丁稚」について、保険代理店など社外へのテスト販売を始めた。今後は火災保険などへの対応拡大も進める。

## 会社が挙げた理由

損害保険業界で保険申込や契約更改の事務負担が増加し、兼業の乗合代理店などに適切な比較推奨販売が求められているため。業務効率化や比較推奨販売を支援するシステムへのニーズが高まっていることを受け、外部販売を開始した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 損保丁稚、DECHI（丁稚）、御用聞き、folder
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が他の保険代理店向けに販売している。損保丁稚は複数の保険会社のシステムと連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月10日時点でテスト販売を開始済み（開始日の具体的な年月日は不明）
- 適用分野: 損害保険、特に複数の保険会社の自動車保険の比較見積もり・保険代理店業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 入力の手間と時間を大きく削減すると記載されているが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: DECHIの利用ID数7,172ID（2025年2月末時点）。損保丁稚の利用実績はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「損害保険版の丁稚（以下『損保丁稚』）のテスト販売を開始しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「損保丁稚の外販を開始することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月10日」および「テスト販売を開始しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社が他の保険代理店向けに販売し、利用ID数7,172ID…いただいております、顧客情報一括登録システム『DECHI（丁稚）』について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「テスト販売を開始しておりますのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「テスト販売を開始しております」「開発を進めてまいります」「利用を提案していきたいと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「保険会社や保険代理店の皆さま」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社が他の保険代理店向けに販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として「保険会社や保険代理店」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「他の保険代理店向けに販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「利用ID数7,172ID（2025年2月末時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年2月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「利用ID数7,172ID（2025年2月末時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「利用ID数7,172ID（2025年2月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より多くの保険販売機関に利用を提案していきたいと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「損保丁稚の外販を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「損害保険業界における課題」「他の保険代理店向けに販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「顧客情報一括登録システム『DECHI（丁稚）』について」「損害保険版の丁稚」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は損保丁稚の外販を開始する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト」「当社は損保丁稚の外販を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の保険選びサイト『保険市場』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用ID数7,172ID（2025年2月末時点）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一度顧客情報を入力すれば…複数の保険会社のシステムにその顧客情報が自動的に反映」「これまで主に単一の保険会社の保険商品を販売してきた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顧客情報一括登録システム『DECHI（丁稚）』」「損害保険版の丁稚（以下『損保丁稚』）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表取締役社長」「（コード番号：8798 東証プライム、福証、札証）」「（連絡先）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変ご好評をいただいております」「入力の手間と時間が大きく削減」「実現に大きく貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「テスト販売を開始しております」「今後は、自動車保険だけでなく火災保険をはじめ多種目の損害保険でもご利用いただけるよう開発を進めてまいります」」）
