# アドバンスクリエイト（8798） アバターによる保険相談がコンサルタントの体内に与える影響に関する研究を開始いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20250303585992
種別: その他開示
開示日: 2025-03-03
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

ATR、東北大学、アドバンスクリエイトの3者が、アバターを使ったオンライン保険相談がコンサルタントの身体に与える影響を調べる研究を開始した。脈拍測定、採血、アンケートなどを用いて、アバター使用時と不使用時を比較する。

## 会社が挙げた理由

アバター利用を模した従来の実験室実験では、実社会での利用の影響を調べることに限界があり、より具体的で科学的根拠のある調査を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンライン保険相談サービス、アバターによる保険相談、保険市場
- 相手先: 株式会社国際電気通信基礎技術研究所（ATR）、国立大学法人東北大学加齢医学研究所
- 相手先の概要: ATR：京都府相楽郡精華町光台二丁目2番地2、代表取締役社長は浅見徹。東北大学加齢医学研究所：宮城県仙台市青葉区星陵町4-1、所長は田中耕三。
- 当社との関係: ATR、東北大学、アドバンスクリエイトの共同研究。アドバンスクリエイトは研究対象となるコンサルタントを募り、実際のオンライン保険相談を提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月3日（研究開始、実績）
- 適用分野: オンライン保険相談、その他のオンライン相談
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: プロジェクト番号：JPMJMS2011
- 拠点所在地: 大阪市中央区瓦町3-5-7 野村不動産御堂筋ビル（アドバンスクリエイト本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: オンライン保険相談サービスを2020年3月に開始、アバターによる保険相談を2022年7月に開始
- 業績への影響: 研究成果によりコンサルタントの生産性向上、サービス品質・顧客満足度の向上につながる可能性があると記載。業績への直接的な影響額は記載なし。
- 出典: 内閣府「ムーンショット型研究開発制度」ムーンショット目標1、「誰もが自在に活躍できるアバター共生社会の実現」プロジェクト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「本研究に協力するコンサルタントを募り、実際にお客さまとオンライン保険相談を行っているときのコンサルタントの生体影響を調査いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ATR、東北大学およびアドバンスクリエイトは…本研究を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「冒頭の日付「2025年3月3日」および「本研究を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本研究を開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本研究を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本研究を開始いたしました」「提供することを目指します」「利用できる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人東北大学加齢医学研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ATR、東北大学およびアドバンスクリエイトは…本研究を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ATRの概要」「東北大学加齢医学研究所の概要」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「アドバンスクリエイトのコンサルタントの中から、本研究に協力するコンサルタントを募り」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「内閣府『ムーンショット型研究開発制度』」「プロジェクト番号：JPMJMS2011」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「脈拍の計測」「採血やアンケート等」「生産性の向上につながります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「適性に合わせたアバターや生成AIを活用する仕組みを提供することを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「コンサルタントの更なる生産性の向上」「より高品質なサービス」「お客さまの満足度向上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オンライン保険相談」「アバターによる保険相談」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「保険業界におけるアバターや生成AIの活用」「他業種のオンライン相談でも調査を行うことを目指します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2020年3月にオンライン保険相談サービスを開始」「2022年7月にはアバターによる保険相談を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ATR、東北大学およびアドバンスクリエイトは…本研究を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の保険選びサイト『保険市場』を運営するアドバンスクリエイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客さまからは…声が」「コンサルタントからは…声がそれぞれ多数あり」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「実際の人間よりもアバターの方が」「アバター使用時、アバター不使用時で」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト番号：JPMJMS2011」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証プライム・福証・札証、証券コード：8798」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「更なる飛躍」「次世代のオンライン相談」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供することが可能となり」「利用できる可能性があります」「目指します」」）
