# アドバンスクリエイト（8798） 内部統制報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20250228585491
種別: ガバナンス
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

過年度の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制を「有効」としていた評価を、「開示すべき重要な不備があり、有効でない」とする内容に訂正した。PV計算の見積り誤りによる過年度の売上高計上誤りが判明したため。

## 会社が挙げた理由

保険代理店事業のPV計算の一部に実態との乖離があり、調査の結果、PV計算の見積り誤りによる過年度を含む売上高の計上誤りが判明したため。また、会計上の不正や誤謬を防止する内部統制が十分に機能していなかったこと、PV計算作業環境の未整備、担当者交代時の引継ぎ不足、担当者へのプレッシャー、申告内容を検証する統制の不十分さを要因として挙げている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 調査委員会（社外の独立した第三者である弁護士及び社外監査役から構成）、社外委員の割合はnot_disclosed。ガバナンス委員会、社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2020年9月期から2023年9月期までの内部統制報告書の評価結果を、内部統制は有効であるとの判断から、開示すべき重要な不備があり有効でないとの判断に訂正した。PV計算の見積り誤りによる過年度の売上高計上誤りを認識し、再発防止策を講じている。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「訂正前は「当社グループの財務報告に係る内部統制は有効であると判断いたしました」。訂正後は「開示すべき重要な不備に該当すると判断」「内部統制は有効でないと判断いたしました」。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「財務報告に係る内部統制の不備は、財務報告に重要な影響を及ぼすものであり、開示すべき重要な不備に該当すると判断いたしました」「内部統制は有効でないと判断いたしました」」）
