# アドバンスクリエイト（8798） 2024年9月期業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20250228585441
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2024年9月期の実績が、2024年8月9日に公表した予想を下回った。売上高は16.8％減となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益はいずれも赤字となった。

## 会社が挙げた理由

会計監査人から、将来手数料収入の現在価値計算の一部に実態との乖離があるとの指摘を受け、過年度決算を訂正した。その影響を踏まえ、当期売上高を保守的な想定で算出したため減収となり、過年度売上高の訂正等に伴う固定資産の減損損失も減益要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9450,"revised_forecast":7856,"change":-1593,"change_rate":-16.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":-711,"change":-911,"change_rate":-455.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-808,"change":-908,"change_rate":-908,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":-2250,"change":-2320,"change_rate":-3314.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.19,"revised_forecast":-102.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年8月9日
- 前期実績: 売上高10,374百万円、営業損益▲1,302百万円、経常損益▲1,472百万円、親会社株主に帰属する当期純損益▲2,433百万円、1株当たり当期純損益▲111.14円銭（2023年9月期）
- 修正の理由: PV計算の結果の一部に実態との乖離が見られたため過年度決算を訂正し、当期売上高を保守的な想定に基づき算出した結果、減収となった。また、過年度の売上高の訂正等に伴い、固定資産の減損損失を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失（金額は記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年9月期業績予想と実績の差異に関するお知らせ」および「連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年9月期（2023年10月1日～2024年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業損益」「経常損益」「親会社株主に帰属する当期純損益」の前回発表予想、実績値、増減額、増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%） ▲16.8、▲455.6、▲908.0、▲3,314.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「▲16.8」、営業損益は「▲455.6」、経常損益は「▲908.0」、当期純損益は「▲3,314.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年9月期の連結業績予想と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（%） ▲455.6、▲908.0、▲3,314.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」「増減率（%） ▲16.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値「▲2,250」と前年同期実績「▲2,433」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「過年度の売上高の訂正等に伴い、固定資産の減損損失を計上したことが減益要因」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「PV計算の結果の一部について実態との乖離が見られるとの指摘を受け、この乖離を過年度決算の訂正を行うことで是正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「保険契約ごとの残存有効契約期間の将来手数料収入」および「当社の会計監査人である桜橋監査法人」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「PV計算の結果の一部について実態との乖離」「過年度決算の訂正」「保守的な想定に基づき算出」「固定資産の減損損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B－A）」が記載されているが、固定資産の減損損失など個別要因の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「会計監査人である桜橋監査法人より、PV計算の結果の一部について実態との乖離が見られるとの指摘を受け」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2019年9月期より収益認識に関する会計基準を適用」「解約率や無リスク利子率等で割り引いて、現在価値（PV）を算定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「当期の売上高についても保守的な想定に基づき算出した結果、減収」「固定資産の減損損失を計上したことが減益要因」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月28日」、対象期間「2023年10月1日～2024年9月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「固定資産の減損損失を計上したことが減益要因となりました」」）
