# アドバンスクリエイト（8798） 2024年9月期 （2023年10月～2024年9月）業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20250228585383
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2024年9月期は、アポイント獲得数やメディア広告収益の減少により売上高が大きく落ち込んだ一方、コールセンターのコスト削減などで営業・経常・純損失は前年より縮小した。また、過年度のPV売上の誤りを訂正し、2025年9月期の通期予想は精査中として記載を見送った。

## 会社が挙げた理由

保険代理店事業では、コールセンター部門の再構築を進める過渡期にアポイント獲得数と新規保険面談数が減少し、協業実績や新規契約から計算されるPV額が減少した。メディア事業では「保険市場」への広告出稿が低調だった。一方、コールセンターのコスト削減により人件費・間接費が減少し、再保険事業では再保険金支払いが一巡した。過年度訂正は、手数料計算システムの想定外エラーへの対応が適切でなく、PV売上算出プロセスが精緻でなかったことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期
- 売上高: {"value":7856,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}
- 営業利益: {"value":-711,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-808,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2250,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":73.6,"yoy_change_pt":11.8}
- 営業利益率: {"value":-9.1,"yoy_change_pt":3.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2025年9月期の売上高・営業損益・経常損益・当期純損益は現在精査中のため記載を省略
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: [object Object]、[object Object]
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: 2024年9月期は期末配当無配。中間配当はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AVITA社との販売代理店委託契約に基づくアバターシステムの保険業界向け販売、生成AIを活用した問い合わせ対応の自動化・機能拡充、生成AIを活用したアバターAIロープレ支援サービス「アバトレ」の社員教育および保険業界向け提供、クレジットカード払いの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年9月期予想について「現在精査中のため、2025年9月期予想の記載を省いております」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年9月期（2023年10月～2024年9月）」および通期実績を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「現在精査中のため、2025年9月期予想の記載を省いております」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「アポイント獲得数が減少」「コールセンターのコスト削減による人件費及び間接費の減少」などと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アポイント獲得数が減少」「新規保険面談数に影響」「広告出稿が低調」「前年に比べ受注が伸び悩んだ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「損益計算書に「保険代理店事業」「ASP事業」「メディア事業」「メディアレップ事業」「再保険事業」別の売上高・営業損益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価（変動費）2,074百万円」「営業費用（固定費）6,494百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高7,856百万円、前期比▲2,517百万円、チャネル別申込ANP合計5,105百万円・前年比▲17.0％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現在精査中のため、2025年9月期予想の記載を省いております」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年9月期予想を精査中として記載を省略。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AVITA社と販売代理店委託契約を締結」「生成AIを活用した営業サポート」「アバトレ」の保険業界への提供を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「チャネル別申込ANP」「EEV」「新契約価値」「アバター導入実績」「Dynamic OMO導入実績」「LINE友だち数」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「協業▲40.4％、非対面販売▲8.8％、対面販売▲7.0％、合計▲17.0％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月度 面談単価」について、従来27,151円、アバター使用31,856円を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数281名」、IT人財の人数推移に「2024年9月30日現在、合計428名」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年9月期における期末配当は、無配とさせていただきます」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 20％以上」「売上高経常利益率20％以上」「配当性向50％以上」「自己資本比率80％以上」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年9月期 業績説明資料」で、決算概要、主要KPI、通期予想、事業戦略をスライド形式で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「25ページ以降に「アドバンスクリエイトとは」「企業理念」「強み」「業績の長期推移」「会社概要」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現在精査中のため、2025年9月期予想の記載を省いております」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後は…更なる機能拡充を予定」「今後の営業成績は再成長軌道に入る見通し」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」。」）
