# アドバンスクリエイト（8798） 第29期（2024年9月期）有価証券報告書の提出期限延長申請に係る承認のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20250106546910
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

第29期（2024年9月期）の有価証券報告書について、提出期限の延長申請が承認されました。提出期限は2025年1月6日から2025年2月28日に延長され、会社はその日までの提出を予定しています。

## 会社が挙げた理由

過年度決算の訂正、2024年9月期決算の策定、これらを踏まえた監査法人による追加的な監査手続等を経る必要があるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 有価証券報告書の提出期限延長申請に係る承認
- 発生日: 2025年1月6日（提出期限延長申請に係る承認を受けた日）
- 認知日・通知受領日: 2025年1月6日
- 対象となる主体: 株式会社アドバンスクリエイト（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 過年度決算の訂正及び2024年9月期決算の策定、これらを踏まえた監査法人による追加的な監査手続等を経るため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 有価証券報告書の提出期限延長申請に係る承認
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 監査法人による追加的な監査手続等
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 可能な限り速やかに過年度決算の訂正及び2024年9月期決算の策定を行い、これらを踏まえた監査法人による追加的な監査手続等を経て、延長後の提出期限である2025年2月28日までに第29期（2024年9月期）有価証券報告書を提出する予定。
- 続報の予定: 2025年2月28日までに第29期（2024年9月期）有価証券報告書を提出する予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「有価証券報告書の提出期限延長申請に係る承認を受けました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「延長前の提出期限 2025年1月6日」「延長後の提出期限 2025年2月28日」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は提出期限、決算訂正、決算策定、監査手続及び提出予定について記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「延長後の提出期限 2025年2月28日」及び提出予定の記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「１．対象となる有価証券報告書　第29期（2024年9月期）有価証券報告書」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は有価証券報告書の提出期限延長と決算・監査手続について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はなく、記載されている数値は提出期限の日付のみである。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「第29期（2024年9月期）有価証券報告書」の記載はあるが、影響額の計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月6日付で、…有価証券報告書の提出期限延長申請に係る承認を受けました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「対象となる有価証券報告書　第29期（2024年9月期）有価証券報告書」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延長前の提出期限 2025年1月6日」「延長後の提出期限 2025年2月28日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「延長後の提出期限である2025年2月28日までに、…有価証券報告書の提出を行う予定」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「過年度決算の訂正及び2024年9月期決算の策定を行い、これらを踏まえた監査法人による追加的な監査手続等を経て、…提出を行う予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年12月27日付『第29期（2024年9月期）有価証券報告書の提出期限延長に係る承認申請書提出のお知らせ』にてお知らせいたしましたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「延長後の提出期限である2025年2月28日までに、第29期（2024年9月期）有価証券報告書の提出を行う予定」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「これらを踏まえた監査法人による追加的な監査手続等を経て」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「承認を受けました」及び「提出を行う予定であります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「過年度決算の訂正及び2024年9月期決算の策定を行い、これらを踏まえた監査法人による追加的な監査手続等を経て」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「本文冒頭に「株式会社アドバンスクリエイト」と記載され、「当社は」と説明している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: あり（原文: 「「３．延長後の提出期限　2025年2月28日」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「有価証券報告書の提出期限延長申請を行いました」及び「延長前の提出期限 2025年1月6日」「延長後の提出期限 2025年2月28日」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主をはじめ投資家の皆様、関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます」」）
