# アドバンスクリエイト（8798） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20241113521446
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

現任の桜橋監査法人が監査契約の継続を辞退するため、後任としてあおい監査法人を選任する議案を2024年12月18日開催予定の定時株主総会に付議します。株主総会での承認と監査人間の引継ぎが残っており、現時点では選任は確定していません。

## 会社が挙げた理由

桜橋監査法人から、監査品質を確保するための人員確保が困難であるとして、任期満了をもって監査契約の継続を辞退したい旨の申し出があったためです。会社は複数の監査法人を検討し、専門性、独立性、職務遂行能力、品質管理体制を備え、会計監査を適切かつ妥当に遂行可能と判断したあおい監査法人を候補者としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2024年12月18日開催予定の第29回定時株主総会（継続会を含みます）の終結時（予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アドバンスクリエイト
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 桜橋監査法人が、監査品質を確保するための人員確保が困難であるとして、任期満了をもって監査契約の継続を辞退したい旨を申し出たこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年12月18日開催予定の第29回定時株主総会に会計監査人選任議案を付議する。後任のあおい監査法人からは就任の内諾を得ているが、現任監査人から会社法に基づく監査報告書が提出されておらず、最終的な会計監査人の引継ぎは終了していない。
- 続報の予定: 継続会の日時は、決定次第お知らせする。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2024 年 9 月期決算発表を延期いたしました。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額や利益・売上との比較に関する記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人の異動を行うことを決議」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「影響額に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 11 月 13 日開催の監査役会」および「2024 年 12 月 18 日開催予定の第 29 回定時株主総会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト」「あおい監査法人」「桜橋監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024 年 12 月 18 日開催予定」および「就任する会計監査人の概要」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2024 年 10 月 30 日付『2024 年 9 月期決算発表の延期及び過年度決算訂正に関するお知らせ』にてお知らせいたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「最終的な会計監査人の引継ぎが終了していない状況」および「後任の会計監査人から就任の内諾を得ております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「会計監査人の異動を行うことを決議するとともに…『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示や続報である旨の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「継続会の日時につきましては、決定次第お知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動予定年月日」「開催予定」「就任の内諾を得ております」および「引継ぎが終了していない状況」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「同監査法人より、監査品質を確保するための人員確保が困難であるとして、任期満了をもって監査契約の継続を辞退したい旨の申し出」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人である桜橋監査法人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「会計監査人選任の件」を付議することを決議」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「過年度決算の訂正には相応の時間を要するため、2024 年 9 月期決算発表を延期いたしました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「監査品質を確保するための人員確保が困難」との桜橋監査法人からの申し出」）
