# アドバンスクリエイト（8798） 配当予想の修正（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20240918586065
種別: 配当
開示日: 2024-09-18
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2024年9月期の期末配当予想を、1株17円50銭から無配（0円）に修正した。これにより、年間配当予想も35円から17円50銭に減額された。

## 会社が挙げた理由

PV計算にかかる再検証が完了しておらず、分配可能額を確保できるか不明瞭なため、配当落日経過後に配当不能となる事態を避けるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"17円50銭","revised_forecast":"0円00銭","change":"-17円50銭","change_rate":"-100%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"35円00銭","revised_forecast":"17円50銭","change":"-17円50銭","change_rate":"-50%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"17円50銭","期末":"17円50銭","年間":"35円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"目標":"50%以上","今回実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つとして位置づけ、安定的な配当に努めるとともに、配当性向50%以上を目標とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年9月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を下回る（原文: 「前回予想：第4四半期17円50銭、今回修正予想：第4四半期0円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「前期実績（2023年9月期）：第4四半期17円50銭、今回修正予想：第4四半期0円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績17円50銭、今回修正予想0円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間合計：前回予想35円00銭、今回修正予想17円50銭、前期実績35円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題および本文に「配当予想の修正（無配）」「配当予想数値の修正」と記載」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向 50%以上を目標としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 50%以上を目標としております」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つとして位置づけ、安定的な配当に努めるとともに、配当性向50%以上を目標としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点では分配可能額が確保できるか不明瞭」「早期に復配できるよう努めてまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表に中間、期末、年間の1株当たり配当金のみが記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年9月期の期末配当につきましては」「今期の期末配当につきましては無配」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期17円50銭、今回修正予想：第4四半期0円00銭、年間合計17円50銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割または株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「PV計算にかかる再検証の作業が本日時点で完了していない」「現時点では分配可能額が確保できるか不明瞭」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期業績予想等の修正が必要となる事象が判明した場合には、速やかに開示いたします」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当期業績予想等の修正が必要となる事象が判明した場合には、速やかに開示いたします」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向 50%以上を目標としております」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年9月18日、取締役会の書面決議において…配当予想を修正することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「早期に復配できるよう努めてまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月期（2023年10月1日～2024年9月30日）」および「第4四半期0円00銭」「年間合計17円50銭」」）
