# アドバンスクリエイト（8798） AVITA株式会社が実施したシリーズAラウンドに資本参加いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20240823576056
種別: その他開示
開示日: 2024-08-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

当社は、AVITA株式会社が実施したシリーズAラウンドに出資し、資本参加した。AVITAとは既にアバターを活用した保険相談や研修サービスなどを共同開発しており、今回の出資でその取り組みをさらに進める。

## 会社が挙げた理由

アバターのさらなる発展を通じて保険業界にイノベーションを起こし、産業全体の活性化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アバターAI ロープレ支援サービス『アバトレ』、アバターを活用した保険相談
- 相手先: AVITA株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区、代表取締役社長 CEO/CTO：石黒 浩。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2022年7月より提携し、アバターを活用した保険相談や『アバトレ』等の開発を共同で進めている。今回、AVITAが実施したシリーズAラウンドに資本参加した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 保険業界、保険募集、保険相談、プロモーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AVITA株式会社のプレスリリース（https://avita.co.jp/news/vW7jbjFT）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AVITA 株式会社が実施したシリーズ A ラウンドに資本参加いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「資本参加いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 8 月 26 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は 2022 年 7 月より AVITA と提携し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「資本参加いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「資本参加いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「AVITA 株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「シリーズ A ラウンドに資本参加いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役社長 CEO/CTO：石黒 浩」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は 2022 年 7 月より AVITA と提携し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「シリーズ A ラウンドに資本参加いたしました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細につきましては、AVITA のプレスリリースをご覧ください。https://avita.co.jp/news/vW7jbjFT」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「アバターを活用した保険相談や…『アバトレ』等、アバターを用いた保険募集やプロモーションの開発を共同で進めております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アバターや生成AIといった最新技術を活用し、お客さまからの更なるニーズにお応えする」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本件の業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「シリーズ A ラウンドに資本参加いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「保険業界にイノベーションを起こし」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022 年 7 月より AVITA と提携し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「開発を共同で進めております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト…は、AVITA株式会社が実施した…ラウンドに資本参加いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の保険選びサイト『保険市場』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級の保険選びサイト『保険市場』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実績数・導入先名称に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アバターAI ロープレ支援サービス『アバトレ』」「コード番号：8798」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表取締役社長」「（コード番号：8798 東証プライム、福証、札証）」「（連絡先）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「保険業界にイノベーションを起こし」「最新技術」「国内最大級」」）
