# アドバンスクリエイト（8798） 2024年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20240809569640
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比26.0％減となり、営業損失も前年同期より拡大した。通期業績予想は修正された一方、代理店手数料のPV計算について再検証が続いており、業績予想や第3四半期の売上計上額が修正される可能性がある。

## 会社が挙げた理由

当社が見込んだリスク率以上に保険契約が解約されたこと、2年前と比較して保険代理店事業の販売量が減少しIQA24が低下したことにより、PVがマイナスとなり売上高から差し引かれた。加えて、配信アポイント数の減少、前年好調だった広告出稿の平年並みへの落ち着き、メディア事業への人的リソース集中も各セグメントの減収要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":6386,"unit":"百万円","yoy_pct":-26}
- 営業利益: {"value":-610,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-651,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-614,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △28.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.8,"前期末":44.2}
- 総資産: {"value":10593,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3273,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9450,"unit":"百万円","yoy_pct":-7},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":9450,"営業利益":200,"経常利益":100,"純利益":70},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"保険代理店事業":{"value":4530,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4},"ASP事業":{"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"メディア事業":{"value":1381,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4},"メディアレップ事業":{"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.5},"再保険事業":{"value":882,"unit":"百万円","yoy_pct":7}}
- セグメント別利益: {"保険代理店事業":{"value":-1185,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ASP事業":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"メディア事業":{"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4},"メディアレップ事業":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1},"再保険事業":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":507942,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（－）","特別損失":"なし（－）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":22560700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":609207,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: PV計算における保険契約の想定以上の解約、2年前と比較した販売量減少によるIQA24低下によりPVがマイナスとなり、売上高から差し引かれた。セグメント別には、配信アポイント数の減少、前年好調だった広告出稿の平年並みへの落ち着き、人的リソースの集中などが減収減益要因となった一方、ACPの新規販売や再保険事業の実績は堅調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第３四半期連結累計期間の売上高は6,386百万円。通期予想の売上高は9,450百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業損失は610百万円。通期の営業利益予想は200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比26.0％減、営業損失は前年同期584百万円から610百万円に拡大。経常損失は724百万円から651百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は669百万円から614百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は8,635百万円から6,386百万円、営業損失は584百万円から610百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失610百万円、経常損失651百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失614百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第３四半期連結累計期間の営業損失は610百万円。通期営業利益予想は200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金は35.00円、2024年9月期（予想）は35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第３四半期連結累計期間の特別利益合計は「－」、特別損失合計も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ASP事業は「増収増益」、再保険事業は「増収増益」。保険代理店事業、メディア事業、メディアレップ事業は「減収減益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年9月期第3四半期30.8％、2023年9月期44.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「当社の見込んだリスク率以上に保険契約が解約されたこと。2年（24か月）前と比較し、保険代理店事業の販売量が減少したことによるIQA24の低下。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「上述の要因により発生したPVのマイナスを売上高から差し引いていることが、主な減収要因となっております。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「LINEやSMS等のテキストツールの活用、ChatGPT-4oを用いた自動応答、生成AIを用いたSNS上でのプロモーション活動を行っている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「これらの調査及び再検証の作業は、本日時点で完了しておりません。業績予想の修正や売上計上額の修正が必要となる事象が判明した場合には、速やかに開示いたします。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年9月期第3四半期連結業績（2023年10月1日～2024年6月30日）として、売上高6,386百万円、営業損失610百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「物価上昇、金融資本市場の変動等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。PV計算の結果の一部について実態との乖離が見られるため、見積りの再検証が必要。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
