# アドバンスクリエイト（8798） 2024年9月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20240809569623
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2024年9月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は120億円から94億5,000万円、営業利益は17億円から2億円、親会社株主に帰属する当期純利益は9億円から7,000万円へ引き下げている。

## 会社が挙げた理由

保険契約の解約が会社の想定したリスク率を上回り、将来手数料収入が減少したこと、また2年前と比べて保険代理店事業の販売量が減少し、IQA24が低下したことにより、PVのマイナスを売上高から差し引いているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":9450,"change":-2550,"change_rate":-21.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":200,"change":-1500,"change_rate":-88.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":100,"change":-1400,"change_rate":-93.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":70,"change":-830,"change_rate":-92.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":41.03,"revised_forecast":3.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月 10 日公表
- 前期実績: 2023年9月期：売上高10,163百万円、営業利益▲2,020百万円、経常利益▲2,190百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲1,769百万円、1株当たり当期純利益▲80.82円銭
- 修正の理由: 保険契約の解約が見込んだリスク率を上回ったことによる将来手数料収入の減少、および2年前と比較した保険代理店事業の販売量減少によるIQA24の低下によりPVのマイナスが発生し、その分を売上高から差し引いているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想について変更はいたしません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 9 月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「2023 年 11 月 10 日に開示した…連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2024 年 9 月期の連結業績予想数値の修正（2023 年 10 月 1 日～2024 年 9 月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と修正予想で、売上高12,000から9,450、営業利益1,700から200、経常利益1,500から100、当期純利益900から70へ変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率 (%) ▲ 21.3 ▲ 88.2 ▲ 93.3 ▲ 92.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「▲ 21.3」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「▲ 88.2」「▲ 93.3」「▲ 92.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 9 月期の連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「▲ 93.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「▲ 21.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「修正予想は営業利益200、経常利益100、当期純利益70、前年同期実績は営業利益▲2,020、経常利益▲2,190、当期純利益▲1,769（いずれも百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に前回予想と異なる修正予想が記載され、「配当予想について変更はいたしません」とされている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「これらの調査及び再検証の作業は、本日時点で完了しておりません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「保険契約が解約されたことによる将来手数料収入の減少」および「保険代理店事業の販売量が減少したことによる IQA24 の低下」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「保険契約ごとの残存有効契約期間」「保険代理店事業の販売量」「IQA24」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当第3四半期において、2つの理由により PV のマイナスが発生しております。1点目が…2点目が…」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明では「将来手数料収入の減少」「IQA24 の低下」とされているが、各要因の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当社の見込んだリスク率以上に保険契約が解約されたこと」および「保険代理店事業の販売量が減少したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第3四半期」「過去24か月間」「2年（24か月）前」と記載されている一方、要因別の影響額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明は「当第3四半期において」のPVマイナス発生を説明しているが、今後の継続性には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「上述の要因により発生した PV のマイナスを売上高から差し引いていることが、主な減収要因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「保険契約が解約されたこと」と「保険代理店事業の販売量が減少したこと」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想は「通期連結業績予想数値を下回る見込み」とされ、投資や費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応内容は「見積りの妥当性を再検証」「弁護士及び社外監査役に調査を依頼」とされている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 8 月 9 日」、対象期間「2023 年 10 月 1 日～2024 年 9 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 11 月 10 日公表」、対象期間の開始日は「2023 年 10 月 1 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 9 月期通期業績予想の修正」および修正予想（B）の各数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想について変更はいたしません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「本日時点で完了しておりません」および「修正が必要となる事象が判明した場合には、速やかに開示いたします」」）
