# アドバンスクリエイト（8798） 2024年9月期第3四半期（2023年10月～2024年6月）業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20240809569617
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

第3四半期累計は、保険代理店事業などの販売量低下とPVのマイナスにより減収となり、営業損益も悪化しました。一方、経常損益と四半期純損益は前年同期より改善しました。また、直近の状況を反映して通期業績予想を下方修正しています。

## 会社が挙げた理由

PVのマイナスにより減収となりました。PVのマイナスは、見込んだリスク率以上の保険契約の解約による将来手数料収入の減少と、2年前と比べた保険代理店事業の販売量減少によるIQA24の低下によって発生したと説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6386,"unit":"百万円","yoy_pct":-26}
- 営業利益: {"value":-610,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-651,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-614,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":75.5,"unit":"%","yoy_change_points":8.7}
- 営業利益率: {"value":-9.6,"unit":"%","yoy_change_points":-2.8}
- 販管費: {"value":5432,"unit":"百万円","売上高販管費率":85.1}
- 当四半期3か月の実績: チャネル別申込ANPの第3四半期単独実績は、対面販売839百万円、非対面販売176百万円、協業246百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9450,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":100,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":70,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":1.6,"unit":"%"},"売上高経常利益率":{"value":1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"保険代理店事業（生保）":{"売上高":{"value":4122,"unit":"百万円"},"前年同期比":-32.1},"保険代理店事業（損保）":{"売上高":{"value":408,"unit":"百万円"},"前年同期比":-34.8},"ASP事業":{"売上高":{"value":221,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":85,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":18.4,"営業損益前年同期比":22},"メディア事業":{"売上高":{"value":1381,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":302,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-34.4,"営業損益前年同期比":-33.4},"メディアレップ事業":{"売上高":{"value":576,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":47,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-43.5,"営業損益前年同期比":-55.1},"再保険事業":{"売上高":{"value":882,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":103,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":7}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":298,"単位":"人","基準日":"2024年6月末","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: IQA24、無リスク利子率、保険契約の解約率などへの言及はあるが、数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"20％以上","29期予想":"1.6％"},"売上高経常利益率":{"目標":"20％以上","29期予想":"1.0％"},"配当性向":{"目標":"50％以上","29期予想":"-"},"自己資本比率":{"目標":"80％以上","28期実績":"44.1％","29期予想":"34.9％"}}
- 年間配当: {"年間":"35円","中間":"17.5円","期末":"17.5円（予定）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AVITA社とのアバター販売代理店委託契約と保険業界向け販売、生成AIを活用したプロモーションとアバタートレーニングシステム、ChatGPT-4oを活用した営業時間外のチャット対応、アバター利用費用・共同開発、保険代理店事業用AI、デジタルマーケティング、ASP事業への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を下方修正」とあるが、実績を計画以上・未達などと評価する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「チャネル別申込ANP　四半期別実績」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近の状況を反映して通期業績予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「減収・減益要因」の図に「PVあり 6,974」「PVなし 6,386」「588」の表示がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2年（24か月）前と比較し、保険代理店事業の販売量が減少したことによるIQA24の低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業損益」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価（変動費）1,564百万円」「営業費用（固定費）5,432百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「PVあり 6,974」「PVなし 6,386」「588」、および解約率・販売量減少によるIQA24低下の説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「IQA24及び無リスク利子率等で割り引いて現在価値（PV）を算定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アバター販売代理店委託契約を締結」「ChatGPT-4oを活用」「今後はAI音声による顧客対応も予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料の「主要KPI」に複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「チャネル別申込ANPは前年同期比▲21.4%、生保売上▲32.1%、損保売上▲34.8%、メディア売上▲34.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 298名（2024年6月末現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「第2四半期末は1株当たり17.5円」「期末についても1株当たり17.5円」「年間合計は1株当たり35円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標値 ROE 20％以上」「自己資本比率 80％以上」など。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「資金調達の額は2,068百万円を見込む」「アバター…AIの開発・改修…システム開発・改修に係る投資資金」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期第3四半期 業績説明資料」で、目次に決算概要・主要KPI・通期予想がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「アドバンスクリエイトとは」「会社概要」はある一方、前半に決算概要・主要KPI・通期予想を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」「作業は、本日時点で完了しておりません」」）
