# アドバンスクリエイト（8798） 第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20240607524436
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-06-07
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

第三者割当により、大和証券へ行使価額修正条項付きの第10回新株予約権20,000個を発行することを決議しました。全て行使された場合、最大2,000,000株を発行し、約20億円を調達する計画です。

## 会社が挙げた理由

マーケティング・営業活動のためのシステム開発・改修、アバター関連、保険代理店事業用AI、デジタルマーケティング、ASP事業への投資に充てるため。会社は、これにより収益性・企業価値の向上と既存株主の利益への貢献を図るとしています。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第10回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数 2,000,000株（新株予約権20,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 本新株予約権1個当たり800円
- 発行価額の総額: 16,000,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 2,076,000,000円、差引手取概算額 2,068,000,000円
- 発行諸費用の概算額: 8,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年6月24日
- 割当予定先: {"名称":"大和証券株式会社","株数":"全ての本新株予約権20,000個"}
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権の行使により交付される当社普通株式を長期保有する意思はなく、株価及び株式市場の動向等を勘案しながら適時適切に売却する予定。
- 希薄化率: 8.87％（発行済株式総数22,557,200株及び総議決権数225,456個に対する最大希薄化率）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"22,557,200株","revised_forecast":"24,557,200株（全て行使された場合）","change":"2,000,000株","change_rate":"8.87％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 本新株予約権1個当たり800円は、第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションを基礎に算定した評価単価と同額。当初行使価額1,030円は2024年6月6日の終値に相当し、下限行使価額721円は同終値の70％。修正後行使価額は算定基準日の終値の90％。
- 行使価額: 当初1,030円。各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の90％に修正。下限721円、上限なし。
- 行使期間: 2024年6月25日から2027年6月24日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数20,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: 本新株予約権は、当社取締役会の承認がない限り第三者に譲渡不可。期間の定めはnot_disclosed。
- 譲渡制限の解除条件: 当社取締役会の事前承認がある場合に譲渡可能。行使数量について、所定の適用除外を除き、1暦月の行使による取得株式数が払込期日における上場株式数の10％を超える部分は行使させない。
- 無償取得の事由: not_disclosed（取得条項として、取締役会決議により1個当たり800円で残存する本新株予約権の全部を取得可能）
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: 大和証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得又は株主の意思確認手続きは不要と判断。監査役全員は発行価額が特に有利でないと判断。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed（長期保有を約していないため、募集後の大株主及び持株比率は表示していない）
- 業績への影響: 今回調達する資金を使途に充当することにより、収益力の向上及び財務体質の強化につながるものと考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第10回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年6月7日開催の取締役会において…発行に関し…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「潜在株式数：2,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権の発行に関し…決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「最大希薄化率は8.87％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化を考慮しても既存株主の株式価値向上に寄与するものと考えられ…合理的な水準」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数22,557,200株」「交付株式数は2,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第10回新株予約権」「前回資金調達…第9回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「マーケティングや営業活動のためのシステム開発・改修への投資」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額2,076,000,000円」「差引手取概算額2,068,000,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「大和証券株式会社に全ての本新株予約権を割り当てます」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「資金調達の蓋然性を確保」「今回の資金調達の実施にあたり十分な信用力」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「大和証券株式会社に全ての本新株予約権を割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「充分な現預金及びその他の流動資産を保有」「反社会的勢力等の特定団体等とは何らの関係も有しない」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により、大和証券株式会社に…割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の90％に相当する金額」「下限行使価額は…終値の70％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たり800円」「当初行使価額は1,030円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「下限行使価額は721円」「終値の90％に相当する金額に修正」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期保有する意思を有しておらず…適時適切に売却する予定」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による…新株予約権の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率を25％未満」「独立第三者からの意見入手又は株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「収益力の向上及び財務体質の強化につながるものと考えております」」）
