# アドバンスクリエイト（8798） 情報セキュリティ管理に対する取り組みについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20240514596217
種別: その他開示
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

顧客情報を守るための情報セキュリティ管理の取り組み状況を報告した。外部専門家による監査や従業員・提携代理店への管理強化を続け、今後も態勢を高度化する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

保険代理業で機微情報を扱い、保険会社や提携代理店との顧客情報共有機会が拡大しているため、安全・安心なサービス提供に向けて顧客情報のセキュリティ確保を重要な経営課題と認識している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 情報セキュリティ管理態勢
- 相手先: 有限責任監査法人トーマツ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 顧客情報セキュリティ管理態勢について、独立した第三者として情報セキュリティ監査（助言型）を実施する監査法人
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和6年2月から4月まで（実施済み）
- 適用分野: 顧客情報を取り扱う部署および情報セキュリティ管理の推進に関わる重要部門、不正持出・誤送信等への技術的対策
- 受賞名・認証名: プライバシーマーク
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 2012年に取得、認証維持（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 大阪市中央区瓦町3-5-7 野村不動産御堂筋ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 有限責任監査法人トーマツによる情報セキュリティ監査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本年2月から4月までの期間、有限責任監査法人トーマツによる第13回目の情報セキュリティ監査（助言型）を受けております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「情報セキュリティ監査（助言型）を受けております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本年2月から4月までの期間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2012年より毎年5月にその取り組み状況につきましてご報告」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本年2月から4月までの期間…監査（助言型）を受けております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「継続して順次改善を実施しております」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「有限責任監査法人トーマツ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「独立した第三者の立場からの調査を受けるべく…情報セキュリティ監査（助言型）を受けております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名として「有限責任監査法人トーマツ」の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「独立した第三者の立場」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客情報保護と社内外の管理施策についての記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「第13回目」「本年2月から4月まで」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値は監査回数や期間等に限られる」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「有限責任監査法人トーマツによる…情報セキュリティ監査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「不正持出・誤送信等への技術的対策を中心に…監査」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「情報セキュリティ管理態勢の更なる高度化を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「顧客情報保護を最重要課題の一つと認識」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「自社のみならず…外部の組織における情報セキュリティ管理強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「情報セキュリティ管理に対する取り組みについて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本年度の取り組み状況につきまして」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する「初」「唯一」「No.1」等の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ポスティング通販の全国展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「プライバシーマーク」の記載はあるが登録番号はない」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：8798」「（連絡先）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「監査、教育、点検、改善などの具体的施策を列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに該当する記載なし」）
