# アドバンスクリエイト（8798） 2024年9月期第2四半期（2023年10月～2024年3月）業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20240514596093
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期は、保険代理店事業とメディア事業の低迷により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、変動費と固定費の削減を続け、収益体質の改善を進めている。

## 会社が挙げた理由

保険代理店事業とメディア事業の実績が伸び悩んだため減収減益となった。会社は同時に、変動費・固定費の圧縮を継続していると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5005,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- 営業利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":-55}
- 経常利益: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.1}
- 純利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.4}
- 売上総利益率: {"value":"80.0%","前年同期比増減ポイント":"+3.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"6.9%","前年同期比増減ポイント":"-4.9ポイント"}
- 販管費: {"value":3661,"unit":"百万円","売上高販管費率":"73.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":900,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":"17.6%","unit":""},"売上高経常利益率":{"value":"12.5%","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 保険代理店事業とメディア事業の実績が伸び悩み。変動費1,000百万円、固定費3,661百万円で、前年同期比それぞれ34.8%減、11.9%減。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"286名（2024年3月末、嘱託・再雇用・派遣社員等除く）","IT人財":"104名（2024年3月31日現在）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"20%以上","28期実績":"-30.0%","29期予想":"17.6%"},"売上高経常利益率":{"目標":"20%以上","28期実績":"-21.5%","29期予想":"12.5%"},"配当性向":{"目標":"50%以上","28期実績":"-","29期予想":"85.3%"},"自己資本比率":{"目標":"80%以上","28期実績":"44.1%","29期予想":"44.7%"}}
- 年間配当: {"年間":"1株当たり35円","中間":"1株当たり17.5円","期末":"1株当たり17.5円"}
- 配当性向: 85.3%（29期通期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AVITA社との提携によるアバターの保険問い合わせ対応への活用、AVITA社とのアバター販売代理店委託契約と保険業界向け販売開始、生成AIを活用したアバタートレーニングシステム、生成AIによるチャット問い合わせの夜間自動対応

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年10月～2024年3月」「2024年9月期 第2四半期」の累計損益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益、過去最高売上などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「29期通期予想」の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「保険代理店事業とメディア事業の実績が伸び悩んだことで減収減益となりました」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「保険代理店事業とメディア事業の実績が伸び悩んだ」。「チャネル別申込ANP 合計」3,006百万円、前年同期比26.7%減。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業損益」の表がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価（変動費）1,000百万円、営業費用（固定費）3,661百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高5,005百万円、前年同期比22.5%減。「保険代理店事業とメディア事業の実績が伸び悩んだ」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額や予想への織り込み額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AVITA社と提携」「アバター販売代理店委託契約を締結」「生成AIを活用したアバタートレーニングシステム」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」としてチャネル別申込ANP、EEV、アバター導入実績、Dynamic OMO導入実績などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「協業ANP41.3%減、非対面販売36.7%減、対面販売12.3%減。ASP売上16.1%増、再保険売上7.3%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「チャネル別申込ANP」の記載はあるが、客数・件数と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数286名、IT人財104名（いずれも2024年3月末時点）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「29期予想の配当性向85.3%、目標値50%以上。年間配当は1株35円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己株式」▲446百万円の記載はあるが、取得枠・期間の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標とする経営指標」でROE20%以上、売上高経常利益率20%以上、配当性向50%以上、自己資本比率80%以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「無形固定資産の取得による支出327百万円」とあるが、設備投資額等の項目としては記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「業績説明資料」で、決算概要、主要KPI、事業戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「アドバンスクリエイトとは」「会社概要」「サステナビリティ経営」などのページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「アドバンスクリエイトとは」「会社概要」などの定型ページがある。」）
