# アドバンスクリエイト（8798） 2024年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20240514596052
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比22.5％減、営業利益が55.0％減となり、連結業績が大きく悪化した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

保険販売方針の見直しと教育浸透に時間を要したことで支店の獲得契約数が一時的に落ち込み、コールセンターの方針変更で協業支店への配信アポイント数も減少した。加えて、前年同期に好調だったメディア事業の広告出稿が伸び悩み、メディアレップ事業も受注が低調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":5005,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- 営業利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":-55}
- 経常利益: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.4}
- １株当たり当期純利益: 6.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.9,"前期末":44.2}
- 総資産: {"value":11913,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4397,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1411343,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-114577,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1573700,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1233645,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":334483,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし（－）","特別損失":"該当なし（－）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":22557200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":615107,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 保険販売方針の見直しに伴う教育の浸透待ちで支店の獲得契約数が一時的に落ち込み、コールセンターの選別強化で協業支店への配信アポイント数も減少した。前年同期に好調だったメディア事業の広告出稿が伸び悩み、メディアレップ事業の受注も低調だった。一方、ASP事業はACPの新規販売が堅調で、再保険事業は再保険金支払いの一巡により改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2024年９月期第２四半期」売上高5,005百万円、「通期」売上高12,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高5,005百万円、通期売上高予想12,000百万円。営業利益343百万円、通期営業利益予想1,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高△22.5％、営業利益△55.0％、経常利益△50.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益△55.4％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は5,005百万円（前年同期比22.5％減）、営業利益は343百万円（前年同期比55.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益343百万円、経常利益332百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益144百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「通期営業利益1,700百万円、対前期増減率「－」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当「35.00円」、2024年9月期予想の合計「35.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には1株当たり配当金の記載があるが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の「特別利益合計 －」「特別損失合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「保険代理店事業は営業損失123百万円、ASP事業は営業利益53百万円（前年同期比8.9％増）、メディア事業は同39.1％減、メディアレップ事業は同42.3％減、再保険事業は営業利益72百万円（前年同期は133百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高5,005百万円・営業利益343百万円、前年同期の売上高6,454百万円・営業利益762百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末36.9％、前連結会計年度末44.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,411,343千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「支店での獲得契約数が落ち込んでおります」「配信アポイント数が減少」「広告出稿が好調だった前年同期に比べ伸び悩んだ」「受注が伸び悩んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「獲得契約数が落ち込んでおります」「広告出稿が好調だった前年同期に比べ伸び悩んだ」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「保険販売方針を見直し」「教育を進めております」「より保険検討意欲が高いお客さまに対してアポイントを獲得する体制を敷いた結果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「依然として底堅く推移するものと見込まれております」「収益力のさらなる向上を図ってまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年10月1日～2024年3月31日」、売上高5,005百万円、営業利益343百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアのウクライナ侵攻、ガザ地区における紛争」「円安及び資源高に起因するコストプッシュ型の物価高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高△22.5％、営業利益△55.0％などを記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
