# アドバンスクリエイト（8798） 2024年9月期第1四半期（2023年10月～2023年12月）業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20240209532081
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

協業による販売が伸び悩んだため売上高は前年同期を下回った一方、固定費を圧縮したことで営業利益・経常利益・純利益は赤字から黒字に改善しました。

## 会社が挙げた理由

協業での販売実績が伸び悩んだ一方、固定費の見直し・圧縮に努めたため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2024年9月期 第1四半期","売上高":{"value":2424,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3},"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益率":"77.9%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed","営業利益率":"1.4%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":900,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":17.6,"unit":"%"},"売上高経常利益率":{"value":12.5,"unit":"%"},"配当性向":{"value":85.3,"unit":"%"},"自己資本比率":{"value":44.7,"unit":"%"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"売上":{"再保険":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"メディア":{"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6},"メディアレップ":{"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.2},"ASP":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"保険代理店（損保）":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.7},"保険代理店（生保）":{"value":1715,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"合計（連結修正前）":{"value":2796,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5}},"営業損益":{"再保険":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"メディア":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.7},"メディアレップ":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.0},"ASP":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.0},"保険代理店":{"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"合計（連結修正前）":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"チャネル別申込ANP・協業","value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6},{"指標名":"チャネル別申込ANP・非対面販売","value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.2},{"指標名":"チャネル別申込ANP・対面販売","value":895,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},{"指標名":"チャネル別申込ANP・合計","value":1573,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.0},{"指標名":"アバター導入社数","value":7,"unit":"社","yoy_pct":null},{"指標名":"Dynamic OMO導入社数","value":67,"unit":"社","yoy_pct":null},{"指標名":"IT人財","value":108,"unit":"人","yoy_pct":null}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":506,"unit":"人","基準日":"2023年12月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"ROE":{"目標":"20%以上","28期実績":-30.0,"29期予想":17.6,"unit":"%"},"売上高経常利益率":{"目標":"20%以上","28期実績":-21.5,"29期予想":12.5,"unit":"%"},"配当性向":{"目標":"50%以上","28期実績":"-","29期予想":85.3,"unit":"%"},"自己資本比率":{"目標":"80%以上","28期実績":44.1,"29期予想":44.7,"unit":"%"}},"年間配当":{"年間":{"value":35,"unit":"円/株"},"中間":{"value":17.5,"unit":"円/株"},"期末":{"value":17.5,"unit":"円/株"}},"配当性向":{"value":85.3,"unit":"%"},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["AVITAとの提携によるアバターシステムの販売","AIアバター接客トレーニングサービスによる社員教育","LINEを活用したWEBマーケティング・プロモーション","保険料のクレジットカード払いの推進","里親保険の提供開始"]}

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期 第1四半期 損益計算書（連結）」および「2023年10月～2023年12月」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「協業での販売実績が軟調に推移した一方で、固定費の圧縮に努めた結果、減収増益となりました」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「固定費の見直しを図ったことで、減収増益」「固定費の圧縮に努めた結果」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上」「セグメント別営業損益」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価（変動費）534百万円、営業費用（固定費）1,857百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「協業の販売実績が伸び悩んだ一方、固定費の見直しを図ったことで、減収増益」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AVITAと提携」「アバターシステムの販売を開始」「AIアバター接客トレーニングサービス（β）を導入」「里親保険の提供を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「チャネル別申込ANP、アバター導入社数7社、Dynamic OMO導入社数67社、IT人財108名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「協業▲36.6%、非対面販売▲41.2%、対面販売▲0.7%、合計▲32.0%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数341名（2023年9月末現在）」「合計：506名」「IT開発本部108名」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間合計35円、配当性向85.3%、目標「50%以上」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標とする経営指標」表にROE20%以上、売上高経常利益率20%以上、配当性向50%以上、自己資本比率80%以上。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期第1四半期 業績説明資料」、目次に「決算ハイライト」「主要KPI」「29期通期予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で業績説明以外に「事業戦略」15ページ、「サステナビリティ経営」30ページ、「会社概要」35ページなどを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施予定」と記載する一方、免責事項で「変動することがあり得ます」「異なるリスクや不確実性があります」と説明。」）
